「気」(き)が出てくる聖書の箇所
「気」(き)は日常訳第1版の227か所(旧約139・新約88)に出てきます。口語訳では95か所。
227か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(12か所)
創世記6:8 でも、ノアは主に気に入られた。
創世記28:8 エサウは、カナンの娘たちが父イサクの気に入らないことを知った。
創世記31:24 夜、神はアラム人ラバンの夢に現れて言った。「気をつけなさい。ヤコブに、よいことも悪いことも、いっさい言ってはならない。」
創世記32:5 「わたしには牛やろば、羊の群れ、男女の使用人がいます。こうしてご主人様に使いを送ってお知らせするのは、あなたに気に入っていただきたいからです。」
創世記34:11 シケムはデナの父と兄弟たちにこう言った。「あなたたちに気に入ってもらえたら、望むものは何でもさしあげます。
創世記39:4 ヨセフは主人に気に入られ、そば近くで仕えるようになった。主人はヨセフに家の管理をまかせ、自分の全財産をゆだねた。
創世記39:6 そこで彼は、持ち物すべてをヨセフに任せた。自分が食べる物のほかは、何ひとつ気にかけなかった。ヨセフは体つきも顔立ちも美しかった。
創世記39:8 ヨセフは断り、主人の妻にこう言った。「ご主人はわたしがいるから、家の中のことを何も気にかけません。持ち物すべてをわたしの手にゆだねてくださいました。
創世記39:21 主はヨセフと共におられた。ヨセフを慈しみ、看守の心に、ヨセフを気に入らせてくださった。
創世記42:28 兄弟たちに言った。「わたしの銀が返されている。ほら、袋の中にあるんだ。」彼らは気が動転し、たがいに震えながら言った。「神はわたしたちに、いったい何をなさったのだろう。」
創世記49:6 わたしの魂よ、彼らの相談に加わってはならない。わたしの心よ、彼らの集まりに連なってはならない。彼らは怒りにまかせて人を殺し、気の向くままに雄牛の足の筋を切ったのだから。
創世記50:4 彼のために泣く日々が過ぎると、ヨセフはファラオの家の者たちに言った。「もしわたしがあなたたちに気に入られているなら、どうかファラオに伝えてほしい。
出エジプト記(7か所)
出エジプト5:9 この者たちの労役を重くして、それに追われるようにしろ。うその言葉に気を取られないようにするのだ。」
出エジプト10:10 ファラオは二人に言った。「わたしがお前たちと、その子どもたちまで去らせるなら、主がお前たちと共におられるがいい。だが、気をつけろ。お前たちは悪いことをたくらんでいる。
出エジプト13:17 さて、ファラオが民を行かせたとき、神は彼らをペリシテ人の地を通る道へは導かれなかった。その道が近かったのにである。神はこう考えられたのだ。「民が戦いを目にして気が変わり、エジプトへ引き返すといけない。」
出エジプト19:12 民の周りに境界を設けて、こう言いなさい。『山に登ったり、その端に触れたりしないように気をつけなさい。山に触れる者は、必ず死ぬことになる。
出エジプト21:8 もし、彼女を自分のものにと決めていた主人が、彼女を気に入らなくなったら、買い戻させなければならない。彼女を裏切ったのだから、外国の民に売る権利はない。
出エジプト23:21 その使いに気をつけ、その声に聞き従いなさい。逆らってはならない。彼はあなたたちの背きを見のがさないからだ。わたしの名が彼のうちにあるからだ。
出エジプト34:12 気をつけなさい。あなたがこれから入っていく土地の住民と契約を結んではならない。それがあなたの中で、わなとなるといけないからだ。
民数記(2か所)
民数記22:34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
民数記35:22 しかし、もし敵意もなく、とっさに相手を突き飛ばしたり、待ち伏せする気もなく何かの物を投げつけたりして死なせたのなら、
申命記(16か所)
申命記2:4 そして民にこう命じなさい。『あなたたちは、セイルに住む、あなたたちの兄弟であるエサウの子孫の領地を通ろうとしている。彼らはあなたたちを恐れるだろう。だから、よく気をつけなさい。
申命記4:9 ただ、気をつけなさい。自分の魂をよく守りなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れないように。生きているかぎり、それが心から離れないように。それを子どもたちや孫たちに教えなさい。
申命記4:23 気をつけなさい。あなたたちの神である主が結ばれた契約を忘れて、主が禁じられたどんな形の像であれ、自分のために偶像を造ることのないように。
申命記6:12 そのとき気をつけなさい。あなたをエジプトの地、奴隷の家から連れ出してくださった主を、忘れてはいけない。
申命記8:11 気をつけなさい。今日わたしが命じる主の戒めと定めと掟を守らず、あなたの神、主を忘れてしまわないように。
申命記11:16 気をつけなさい。心が惑わされて道をそれ、ほかの神々に仕え、それらを拝むことがないように。
申命記12:13 気をつけなさい。目に留まったどんな場所でも焼き尽くすいけにえを献げてはならない。
申命記12:19 気をつけなさい。あなたが自分の土地で生きているかぎり、レビ人を見捨ててはならない。
申命記12:30 そのとき、気をつけなさい。彼らがあなたの前で滅ぼされた後、彼らのまねをして罠にかからないようにしなさい。また、「この国々はどうやって自分たちの神々を拝んでいたのだろう。わたしも同じようにしよう」と言って、彼らの神々を求めてはならない。
申命記15:9 気をつけなさい。「七年目、帳消しの年が近い」などと、心の中でよこしまなことを考えて、貧しい仲間に冷たい目を向け、何も与えないでいてはいけない。その人が主に訴えたら、あなたは罪に問われる。
申命記21:14 もし彼女を気に入らなくなったら、自由にして、行きたいところへ行かせる。決してお金で売ってはならない。奴隷のように扱ってもならない。あなたが彼女をはずかしめたのだから。
申命記24:1 男の人が女の人をめとって夫婦になったとする。でも、その女性に何か恥ずべきことを見つけて、彼女が気に入らなくなったら、男は離縁状を書いて彼女の手に渡し、家から送り出す。
申命記24:8 ひどい皮膚病が出たときは、よく気をつけて、レビ人の祭司たちが教えるとおりにすべて行いなさい。わたしが彼らに命じたとおり、忠実に守って行いなさい。
申命記28:34 その目で見る光景のせいで、あなたは気が狂ってしまう。
申命記32:10 主は荒れ野で彼を見つけた。獣の吠える、何もない荒地で。主は彼を囲んで守り、気を配り、自分の瞳のように大切に守った。
申命記33:9 レビは自分の父にも母にも『わたしは知らない』と言い、兄弟たちを親しい者と認めず、自分の子どもたちも気にかけなかった。あなたの言葉を守り、あなたとの契約を大切に守ったからだ。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記22:5 ただし、主のしもべモーセが命じた命令と律法を、よく気をつけて守り行いなさい。あなたたちの神、主を愛し、そのすべての道を歩み、その命令を守り、主に寄りすがり、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えなさい。」
ヨシュア記23:11 だから、あなたたちの神である主を愛するよう、自分の魂をよくよく気をつけて守りなさい。
ヨシュア記24:15 もし主に仕えるのが気に入らないなら、今日、誰に仕えるかを自分で選びなさい。川の向こうで先祖が仕えていた神々か、それとも、あなたたちが今住んでいる地のアモリ人の神々か。でも、わたしとわたしの家は、主に仕える。
士師記(5か所)
士師記6:17 ギデオンは言った。「もしわたしがあなたに気に入られているのでしたら、わたしに語っておられるのが本当にあなたなのだと分かるしるしを見せてください。
士師記13:4 だから、これから気をつけてほしい。ぶどう酒や強い酒を飲んではいけない。汚れたものは何ひとつ食べてはいけない。
士師記14:3 すると父と母は言った。「おまえの親族の娘や、わたしたちの民の中に、女性がいないとでもいうのか。それなのに、割礼を受けていないペリシテ人のところへ妻をもらいに行くのか。」でもサムソンは父にこう言った。「あの人をもらってきてほしい。ぼくはあの人がとても気に入ったんだ。」
士師記14:7 それからサムソンは下って行って、その女性と話をした。彼女はサムソンをとても気に入らせた。
士師記18:25 ダン族は彼に言った。「これ以上おれたちに口を出すな。気の荒い連中がお前に襲いかかって、お前も家族も命を落とすことになるぞ。」
ルツ記(2か所)
ルツ記2:10 ルツは地にひれ伏し、深くおじぎをして言った。「わたしはよそ者なのに、どうしてこんなに親切にして、気にかけてくださるのですか。」
ルツ記3:13 今夜はここで休みなさい。朝になって、もしあの人があなたを引き受けてくれるなら、それでいい。引き受けてもらえばいい。でも、もしあの人にその気がないなら、主が生きておられることにかけて、わたしがあなたを引き受けよう。朝まで休んでいなさい。」
サムエル記上(17か所)
サムエル第一9:20 三日前にいなくなったろばのことは、もう気にしなくていい。もう見つかったのだから。それに、イスラエルが待ち望むものはすべて、だれのものになると思う。あなたと、あなたの父の家のすべての人のものではないか。」
サムエル第一10:2 きょう、あなたがわたしのもとを離れて行くと、ベニヤミンの領地のツェルツァ、ラケルの墓のそばで二人の人に出会う。その人たちはあなたにこう言うだろう。『あなたが探しに行ったろばは見つかりました。あなたの父上はもうろばのことは気にかけず、あなたたちのことを心配して、「息子のために何をしてやれるだろう」と言っています。』
サムエル第一16:21 ダビデはサウルのもとに来て、その前に仕えた。サウルはダビデをとても気に入り、ダビデは彼の武器を持つ係になった。
サムエル第一16:22 サウルはエッサイにこう言い送った。「ダビデをわたしのそばに置かせてほしい。彼はわたしの気に入ったのだから。」
サムエル第一18:8 これを聞いてサウルは激しく怒り、この歌が気に入らなかった。彼は言った。「ダビデには万を与え、わたしには千しか与えていない。あとはもう、王の座を与えるだけではないか。」
サムエル第一18:22 サウルは家来たちに命じた。「こっそりダビデにこう言え。『いいか、王はあなたを気に入っておられる。家来たちもみな、あなたを慕っている。だから今こそ、王の婿になりなさい。』」
サムエル第一19:2 ヨナタンはダビデに知らせた。「父サウルはあなたを殺そうとしている。だから明日の朝は気をつけてくれ。どこか隠れた場所にいて、身を潜めていてほしい。
サムエル第一20:3 ダビデはさらに誓って言った。「あなたの父は、わたしがあなたに気に入られていることをよく知っている。だから『ヨナタンを悲しませないように、このことは知らせないでおこう』と思っているのだ。しかし、主が生きておられ、あなたの魂が生きているのと同じように確かに、わたしと死との間はほんの一歩しかない。」
サムエル第一20:6 もしあなたの父がわたしのことを気にかけて尋ねたら、こう言ってほしい。『ダビデは自分の町ベツレヘムへ急いで帰りたいと、わたしにしきりに願い出ました。そこで一族全体のための、毎年のいけにえがあるのです。』
サムエル第一20:29 彼はこう言いました。『どうか行かせてください。町でわたしたちの一族のいけにえの祭りがあって、兄がぜひ来るようにと言っているのです。あなたに気に入っていただけるなら、どうか行かせてください。兄弟たちに会いたいのです。』だから、彼は王の食卓に来なかったのです。」
サムエル第一21:13 そこで彼は人々の前でふるまいを変え、皆の目の前で気が変になったふりをした。門の扉に落書きのような傷をつけ、よだれをひげに垂らし流した。
サムエル第一21:14 アキシュは家来たちに言った。「見ろ、この男は気が変になっているじゃないか。どうしてこんな者をわたしのところに連れてきたのだ。
サムエル第一21:15 わたしのまわりには気の変な者が足りないとでもいうのか。それなのに、この男を連れてきて、わたしの前で暴れさせるのか。こんな者をわたしの家に入れるものか。」
サムエル第一25:25 わが主よ、どうかあの卑劣な男ナバルのことは、気にかけないでください。彼は名前のとおりの人なのです。ナバルという名前は『愚か者』という意味で、まさにその名のとおり、彼はいつも愚かなことばかりしています。このわたしは、あなたが送った若い人たちに会えませんでした。
サムエル第一27:5 ダビデはアキシュに言った。「もしわたしがあなたに気に入られているなら、地方の町のどこか一つを、わたしに住む場所として与えてください。この僕が、王都であなたと一緒に住む必要はないでしょう。」
サムエル第一29:6 アキシュはダビデを呼んで言った。「主は生きておられる。あなたは正直な人だ。あなたが陣営でわたしと一緒に出入りするのを、わたしはうれしく思ってきた。あなたがわたしのところに来た日から今日まで、あなたに悪いところは何も見つからなかった。しかし領主たちの目には、あなたは気に入られていない。
サムエル第一29:7 だから、どうか穏やかに帰って行ってほしい。ペリシテ人の領主たちの気にさわることをしないでくれ。」
サムエル記下(6か所)
サムエル第二13:33 ですから王よ、王子たちがみんな死んでしまったという知らせを、どうか気に病まないでください。死んだのはアムノンだけなのですから。」
サムエル第二14:22 ヨアブは地にひれ伏して礼をし、王を祝福して言った。「王さま、今日、この家来は、あなたに気に入られたことを知りました。王さまがこの家来の願いをかなえてくださったからです。」
サムエル第二16:4 王はツィバに言った。「では、メフィボシェテのものはすべて、お前のものだ。」ツィバは言った。「おそれ入ります。王さま、これからもあなたに気に入っていただけますように。」
サムエル第二17:8 フシャイは続けた。「あなたもご存じのとおり、あなたの父上とその部下は勇敢な戦士たちです。しかも今は、野で子を奪われた熊のように気が立っています。父上は戦い慣れた人ですから、夜を兵たちと一緒に過ごすようなことはしません。
サムエル第二18:3 しかし人々は言った。「あなたは出て行ってはいけません。わたしたちが逃げても、敵はわたしたちのことなど気にとめません。わたしたちの半分が死んでも、気にとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一万人に値する方です。ですから、あなたは町にいて、わたしたちを助けられるようにしていてくださるほうがいいのです。」
サムエル第二22:46 外国の人々は気を失い、震えながら砦から出てくる。
列王紀上(4か所)
列王紀上2:4 そうすれば主は、わたしについて語られた約束を実現してくださる。主はこう言われた。『もしあなたの子孫が自分の生き方に気をつけ、心を尽くし、魂を尽くして、真実をもってわたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に着く者が絶えることはない。』
列王紀上9:12 ヒラムは、ソロモンから与えられた町々を見ようとティルスから出て来たが、それらは彼の気に入らなかった。
列王紀上11:19 ハダドはファラオにとても気に入られた。それでファラオは、自分の妻タフペネス王妃の妹を、ハダドの妻として与えた。
列王紀上22:16 すると王は彼に言った。「いったい何度言わせれば気がすむのだ。主の名によって、本当のことだけをわたしに告げよ、と。」
列王紀下(3か所)
列王紀下6:9 すると神の人はイスラエルの王に使いを送って言った。「あの場所を通らないように気をつけてください。アラムの軍がそこに下ってきますから。」
列王紀下9:11 イエフが主人の家臣たちのところへ出て行くと、一人が彼に言った。「変わりはないか。あの気のふれた男は、何のために来たのだ。」イエフは答えた。「あの男が誰で、何を言うかは、あなたたちもわかっているだろう。」
列王紀下9:15 しかしヨラム王は、アラムの王ハザエルと戦ったときにアラム人から受けた傷を治すため、イズレエルに戻っていた。イエフは言った。「あなたたちにその気があるなら、一人もこの町から逃がすな。イズレエルに知らせに行かせるな。」
歴代志下(2か所)
歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
歴代志下19:7 だから、主を恐れる心をあなたたちの内に保ちなさい。気をつけて、そのとおりに行いなさい。わたしたちの神、主には不正がなく、えこひいきもなく、わいろを受け取ることもないからだ。」
エズラ記(1か所)
エズラ記4:22 このことを怠りなく行うよう、くれぐれも気をつけよ。どうして被害を大きくして、王たちが損害を受けてよいだろうか。」
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記2:5 王にこう答えた。「もし王がよろしければ、そしてこのしもべが王のお気に召しているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖たちが眠る町に送ってください。その町を建て直したいのです。」
エステル記(10か所)
エステル記2:4 そして、王さまの目にかなった娘を、ワシュティに代わる新しい王妃にすればよいのです。」この案は王の気に入り、王はそのとおりにした。
エステル記2:9 この娘はヘガイの気に入り、彼の慈しみを受けた。ヘガイはすぐに、彼女に美容の手入れと食事を与え、王の宮殿から選んだ七人の侍女をつけた。そして、彼女と侍女たちを、後宮でいちばん良い場所に移した。
エステル記2:14 娘は夕方に王のもとへ行き、朝になると第二の後宮へ戻され、側室たちを管理する王の宦官シャアシュガズの監督のもとに置かれた。王が彼女を気に入って名前で呼ばないかぎり、二度と王のもとへ行くことはなかった。
エステル記2:17 王は、どの女性よりもエステルを愛した。エステルは、ほかのどの娘よりも王に気に入られ、慈しみを受けた。王は王冠を彼女の頭にのせ、ワシュティに代えて彼女を王妃とした。
エステル記3:6 しかし、モルデカイ一人に手を下すだけでは気がすまなかった。彼らがモルデカイの民族のことを知らせていたからだ。そこでハマンは、アハシュエロスの王国全体にいるユダヤ人、つまりモルデカイの同胞をすべて滅ぼそうとねらった。
エステル記5:2 王は、王妃エステルが庭に立っているのを見た。すると彼女がとても気に入り、手にしていた金の杖を差し出した。エステルは近づいて、その杖の先に触れた。
エステル記5:8 もし王に気に入っていただけて、わたしの望みをかなえ、願いを聞き入れてくださるなら、明日もう一度、王とハマンをわたしが用意する宴会にお招きします。そのときに、王のおっしゃったとおりお答えします。」
エステル記5:14 すると妻ゼレシュと友人たちがみな、こう言った。「高さ五十キュビトの柱を立てさせなさい。そして朝になったら、王にモルデカイをそこへつるすよう頼めばいいのです。そのあとで、王といっしょに気分よく宴会へ行けばいい。」ハマンはこの考えが気に入って、その柱を立てさせた。
エステル記7:3 王妃エステルは答えて言った。「王よ、もしわたしがあなたに気に入られているなら、そして王がよいと思ってくださるなら、どうかわたしの命を助けてください。それがわたしの願いです。わたしの民族も助けてください。それがわたしの求めです。
エステル記8:5 そして言った。「もし王さまがよろしければ、そしてわたしが王さまに気に入られているなら、この願いが王さまにとって正しいと思われ、わたしがお目にかなうなら、どうか命令書を書いてください。アガグ人ハンメダタの子ハマンが書いた手紙、つまり王の全州にいるユダヤ人を滅ぼそうとして送ったあの手紙を、取り消してください。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記3:4 その日は、闇になればいい。神が上からその日を気にかけることもなく、光がその日を照らすこともないように。
ヨブ記32:20 わたしは語りたい。そうすれば気が晴れる。口を開いて、答えよう。
ヨブ記35:13 まことに、神はむなしい叫びを聞かない。全能者はそれを気にとめない。
ヨブ記35:15 今、神は怒って罰することをせず、罪の深さも気にとめていない。
ヨブ記36:18 怒りにそそのかされて、あざけりに走らないよう気をつけなさい。多額の賠償金でも、あなたを救い出すことはできないのだから。
ヨブ記36:21 悪へ心を向けないよう、気をつけなさい。あなたは苦しみよりも、そちらを選んでしまったのだから。
ヨブ記39:16 ダチョウは自分のひなに冷たく、まるでわが子でないかのように扱う。その苦労がむだになっても、気にとめない。
詩篇(6か所)
詩篇22:8 「あいつは主に頼っていた。それなら助けてもらえばいい。神に気に入られているなら、救ってもらえばいいさ」と。
詩篇39:1 わたしはこう決めた。「舌で罪を犯さないよう、自分の歩みに気をつけよう。悪者が目の前にいる間は、口にくつわをはめておこう。」
詩篇54:3 よそ者たちがわたしに立ち向かい、情け容赦のない者たちがわたしの魂をねらっている。彼らは神のことなど気にもかけない。セラ
詩篇94:4 彼らは尊大な言葉を吐き散らし、悪事を働く者たちはみな、いい気になって威張っている。
詩篇142:4 右を見て、確かめてほしい。わたしに気づいてくれる人は、だれもいない。逃げ場はどこにもなくなり、わたしの魂を気にかけてくれる人もいない。
詩篇144:3 主よ、人間とはいったい何なのか。あなたはそれを気にかけてくださる。人の子とは何なのか。あなたはそれを心に留めてくださる。
箴言(4か所)
箴言15:18 怒りっぽい人は、争いを引き起こす。でも、気の長い人は、もめごとを静める。
箴言17:7 気の利いた言葉は、愚かな者に似合わない。まして、うそをつく口が、りっぱな人に似合うはずもない。
箴言21:23 口と舌に気をつける人は、自分の魂を苦しみから守る。
箴言29:7 正しい人は、貧しい人の言い分をちゃんと理解する。でも悪い人は、そんなことを気にかけようともしない。
伝道の書(4か所)
伝道の書5:1 神の家に行くときは、足もとに気をつけよう。愚か者のようにいけにえをささげるより、近づいて聞くほうがいい。彼らは自分が悪いことをしているのに、それに気づいてすらいないのだから。
伝道の書7:21 人が言うことを、いちいち気にしてはいけない。そうすれば、あなたの使用人があなたの悪口を言うのを聞かずにすむ。
伝道の書11:4 風ばかり気にしている人は、種をまけない。雲ばかり見ている人は、刈り入れができない。
伝道の書12:12 わが子よ、これ以外のことにも気をつけなさい。本はいくらでも作られ、きりがない。学びすぎると、体が疲れ果ててしまう。
イザヤ書(7か所)
イザヤ書1:5 どこを打てば気がすむのか。おまえたちは、なおも逆らい続ける。頭は残らず病み、心はすっかり弱りきっている。
イザヤ書1:19 もしおまえたちがその気になって、聞き従うなら、この地の良いものを食べられる。
イザヤ書7:4 そして、彼にこう言いなさい。『気をつけて、落ち着いていなさい。恐れてはいけない。あの二本のくすぶって煙を出す燃えさし、レツィンとアラム、それにレマルヤの子が激しく怒っても、心を弱らせてはいけない。
イザヤ書13:17 見よ、わたしは彼らに向かってメディア人を奮い立たせる。彼らは銀を気にもかけず、金を喜びもしない。
イザヤ書51:20 あなたの息子たちは気を失い、網にかかった羚羊のように、どの通りの角にも倒れている。彼らは主の怒りに、あなたの神の叱責に満たされている。
イザヤ書53:3 彼は見下され、人々から見捨てられた。悲しみの人で、痛みを知り尽くしていた。人が顔をそむけるように、彼は見下され、わたしたちも彼を気にとめなかった。
イザヤ書53:8 彼は捕らえられ、裁かれて、連れ去られた。彼の運命を、誰が気にかけただろう。彼は生きている者の地から絶たれた。わたしの民の罪のために、彼は打たれたのだ。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書9:4 だれもが隣人に気をつけろ。どんな兄弟も信用するな。どの兄弟も人をだまし、どの隣人も陰口を言いふらして歩くのだから。
エレミヤ書17:21 主はこう言われる。自分の身をよく気をつけよ。安息日に荷物を運ぶな。エルサレムの門から荷物を持ち込むな。
エレミヤ書29:26 『主はあなたを、祭司エホヤダに代わる祭司として立て、主の神殿の監督者とされた。それは、気が変になって預言者を気取る者がいれば、だれでも足かせと首かせにつなぐためだ。
エレミヤ書30:14 あなたの愛人たちは、みなあなたを忘れた。だれもあなたを気にかけない。わたしが敵のようにあなたを打ち、むごい罰を与えたからだ。あなたの咎が大きく、あなたの罪が重なっているからだ。
エレミヤ書30:17 わたしがあなたを回復させ、あなたの傷を治すからだ、と主は言う。人々があなたを『見捨てられた女』と呼び、『これがシオンだ、だれも気にかけない』と言ったからだ。
エレミヤ書49:9 ぶどうを摘む者がお前の所に来ても、いくらかは摘み残していく。夜、盗人が来ても、ほしいだけ取れば気が済む。だが、そうはならない。
エレミヤ書51:46 国中にうわさが流れても、気を落としたり、おびえたりしてはいけない。ある年にはこんなうわさ、次の年にはあんなうわさが流れる。国には暴虐がはびこり、支配者どうしが争う。
哀歌(2か所)
哀歌2:12 子どもたちは母親に、「パンはどこ、ぶどう酒はどこ」と言う。町の広場で、傷ついた者のように気を失い、母のふところで、その魂が注ぎ出されていく。
哀歌2:19 立ち上がれ。夜、見張りが始まるころに叫べ。主の前で、水のように心を注ぎ出せ。町かどごとで飢えに気を失っていく、あなたの幼な子たちの命のために、両手を主に差し伸べよ。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書5:13 こうしてわたしの怒りは尽き、彼らに向けた激しい憤りを収めて、わたしは気が済む。わたしが彼らに憤りをぶつけ終えたとき、彼らは、この主が熱い思いをもって語ったことを知る。
エゼキエル書34:6 わたしの羊はすべての山をさまよい、すべての高い丘を歩きまわった。わたしの群れは地の全面に散らされたのに、探す者も、気にかける者もいなかった。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書6:13 すると彼らは王に言った。「王よ、ユダから連れて来られた捕らわれの民の一人であるダニエルは、あなたのことも、あなたが署名した禁令も気にかけていません。今も一日に三度、自分の願い事をしています。」
アモス書(3か所)
アモス書5:21 わたしはあなたたちの祭りが憎い、うんざりだ。あなたたちの集まりのにおいをかぐ気にもならない。
アモス書5:22 たとえあなたたちが焼き尽くすいけにえをささげても、わたしは受け入れない。穀物のささげ物も気に入らないし、よく肥えた家畜の和解のいけにえにも、目を向けない。
アモス書8:13 その日、美しい若い娘たちも、若者たちも、渇きで気を失う。
ヨナ書(1か所)
ヨナ書4:8 そして日が昇ると、神は焼けつくような東風を送った。太陽がヨナの頭に照りつけたので、彼は気を失いそうになった。ヨナは死にたいと願って言った。「生きているより、死んだほうがましだ。」
ミカ書(1か所)
ミカ書2:11 もし誰かが、でたらめと嘘を並べて、「ぶどう酒と強い酒について預言してやろう」と言ったなら、この民はその男こそを、お気に入りの預言者としてありがたがるだろう。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書11:16 見よ、わたしはこの地に一人の羊飼いを立てる。彼は、いなくなった羊を気にかけず、迷った子羊を探さず、傷ついたものを手当てせず、元気なものを養おうともしない。かえって、よく肥えた羊の肉を食らい、そのひづめまで引きはがす。
マラキ書(2か所)
マラキ書2:15 神は二人を一つにされたのではないか。体においても霊においても、二人は神のものだ。その一つとされた神が求めておられるのは、神を敬う子孫だ。だから自分の霊に気をつけなさい。若いころに結婚した妻を裏切ってはならない。
マラキ書2:16 イスラエルの神である主は言われる。「わたしは離縁を憎む。人が自分の衣を暴力で覆うことを憎む」と万軍の主は言われる。だから自分の霊に気をつけ、裏切ってはならない。
マタイによる福音書(11か所)
マタイ6:1 自分の善い行いを、人に見せびらかすためにわざと人前でしないよう、気をつけなさい。そんなことをすれば、天にいるあなたがたの父から報いを受けることはできない。
マタイ9:30 すると、ふたりの目が見えるようになった。イエスは強い口調で命じた。「このことは、だれにも知られないように気をつけなさい」
マタイ10:17 人々に気をつけなさい。彼らはあなたたちを裁判の場に引き渡し、会堂であなたたちをむち打つからだ。
マタイ11:14 そして、もしあなたたちが受け入れる気があるなら、この人こそ、来ることになっているエリヤなのだ。
マタイ16:6 でも、イエスは彼らに言った。「気をつけなさい。ファリサイ派とサドカイ派のパン種に注意しなさい」
マタイ16:11 わたしが言ったのは、パンのことではない。どうしてそれがわからないのか。気をつけなさい。ファリサイ派とサドカイ派のパン種に。」
マタイ18:10 気をつけなさい。この小さな者たちの一人でも、見下してはいけない。よく聞いてほしい。彼らを見守る天使たちは天にいて、いつも天におられるわたしの父の顔を見ているのだから。
マタイ21:29 「いやだ」と答えた。でも、あとで気が変わって、出かけて行った。
マタイ22:5 でも、招待された人たちは気にも留めず、それぞれ出かけて行った。ひとりは自分の畑へ、もうひとりは自分の商売へと。
マタイ24:4 イエスは彼らに答えて言った。「だれにもだまされないように気をつけなさい。
マタイ24:6 これから戦争のことや、戦争のうわさを聞くだろう。でも、あわてないように気をつけなさい。そういうことは必ず起こる。でも、それがまだ終わりというわけではない。
マルコによる福音書(10か所)
マルコ1:40 ある日、重い皮膚病の人がイエスのところに来た。そしてひざまずいて願った。「その気になってくださるなら、わたしをきれいにできるはずです。」
マルコ4:24 さらに、イエスは言った。「自分が何を聞いているか、よく気をつけなさい。あなたたちが人に量るその同じはかりで、あなたたちも量られる。しかも、もっと多く与えられるんだ。
マルコ5:36 しかしイエスは、その言葉を気にとめず、会堂の責任者に言った。「こわがらなくていい。ただ信じなさい。」
マルコ8:15 イエスは彼らに、こう注意した。「ファリサイ派の人たちのパン種と、ヘロデのパン種に、よく気をつけなさい。」
マルコ12:38 イエスは教えの中でこう言った。「律法学者に気をつけなさい。彼らは長い衣をまとって歩き回るのを好み、広場であいさつされることを好む。
マルコ13:5 イエスは彼らに話しはじめた。「気をつけなさい。だれにもだまされないように。
マルコ13:9 あなたがたは、自分のことに気をつけていなさい。人々はあなたがたを捕らえて裁判にかけ、会堂でむち打つだろう。また、わたしのために、総督や王たちの前に立たされる。それが、彼らへの証しとなる。
マルコ13:23 だから、あなたたちは気をつけていなさい。わたしはすべてを前もって話しておいた。
マルコ13:33 気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつ来るのか、あなたたちにはわからないのだから。
マルコ14:7 貧しい人たちは、いつもあなたたちのそばにいる。だから、その気になれば、いつでも手を差し伸べてあげられる。でも、わたしはいつまでも一緒にいるわけじゃない。
ルカによる福音書(12か所)
ルカ3:8 だったら、心を入れかえたことが行いにあらわれるような実を結びなさい。『自分たちにはアブラハムという先祖がいる』などと思いはじめてはいけない。よく聞きなさい。神はその気になれば、こんな石ころからでもアブラハムの子孫を起こすことができるのだ。
ルカ8:18 だから、どう聞くかに気をつけなさい。持っている人はさらに与えられ、持っていない人は、持っていると思っているものまで取り上げられるからだ。」
ルカ11:35 だから、あなたの中にある光が、暗闇になっていないか、よく気をつけなさい。
ルカ12:1 そうしているうちに、数えきれないほどの群衆が集まってきて、たがいに踏みつけ合うほどだった。イエスはまず弟子たちに話し始めた。「ファリサイ派の人たちのパン種に気をつけなさい。それは偽善のことだ。
ルカ12:15 そして、みんなに言った。「よく気をつけて、どんな欲にも警戒しなさい。人の命は、財産があり余っているかどうかで決まるものではないからだ。」
ルカ17:3 だから気をつけなさい。もしあなたの兄弟が罪を犯したら、注意しなさい。そして悔い改めたら、赦しなさい。
ルカ18:2 「ある町に、一人の裁判官がいた。神を恐れず、人のことも気にかけない人だった。
ルカ18:4 裁判官はしばらくの間、取り合おうとしなかった。でも、しばらくして心の中でこう考えた。『わたしは神も恐れないし、人のことも気にかけない。
ルカ20:46 「律法学者たちに気をつけなさい。彼らは長い衣を着て歩き回るのが好きで、広場であいさつされることや、会堂で上席に座ること、宴会で上座に着くことを好む。
ルカ21:8 イエスは言った。「だまされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名乗ってやって来て、『わたしがその者だ』とか『その時が近づいた』とか言う。でも、彼らについて行ってはいけない。
ルカ21:26 人々は、世界に何が起ころうとしているのかと、恐れと不安で気を失う。天のもろもろの力が揺り動かされるからだ。
ルカ21:34 気をつけなさい。食べすぎや飲みすぎ、暮らしの心配で心が鈍くなり、あの日が突然あなたたちに襲いかかることのないように。
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ10:13 彼は雇われているだけで、羊のことなど気にかけていないからだ。
ヨハネ12:6 ユダがこう言ったのは、貧しい人たちを気にかけていたからではない。実は彼は盗人で、お金の入った財布を預かっていて、その中身をくすねていたのだ。
ヨハネ12:42 それでも、指導者たちの中にもイエスを信じた人は多かった。でも、パリサイ派の人たちを気にして、それを表には出さなかった。会堂から追い出されるのが怖かったのだ。
使徒行伝(9か所)
使徒7:28 きのうエジプト人を殺したみたいに、おれも殺す気か。」
使徒13:40 だから気をつけなさい。預言者たちが語ったことが、あなたたちの身に起こらないように。
使徒20:28 あなたがたは、自分自身と群れ全体に気をつけてください。聖霊はあなたがたを、その群れを見守る監督者として立てたのです。神がご自分の血をもって手に入れた、神の教会を羊飼いのように守り育てるためです。
使徒24:27 こうして二年が過ぎ、フェリクスの後任としてポルキオ・フェストがやって来た。フェリクスはユダヤ人に気に入られようとして、パウロを牢につないだままにしておいた。
使徒25:9 しかしフェストは、ユダヤ人に気に入られたいと思い、パウロにこう答えた。「エルサレムへ上って行き、そこでこの件について、わたしの前で裁判を受けたいか。」
使徒25:20 わたしは、こうした問題をどう調べたらよいか分からなかったので、パウロに、エルサレムに行って、そこでこれらの件について裁判を受ける気があるかどうか尋ねました。
使徒26:5 彼らはずっと前からわたしを知っていて、その気になれば証言できるはずです。わたしが、わたしたちの宗教の中でも最も厳しい派に従い、ファリサイ派の一人として生きてきたことを。
使徒26:24 パウロがこう言って弁明していると、フェストゥスが大声で言った。「パウロ、お前は気が変になっている。学びすぎておかしくなったのだ。」
使徒26:25 するとパウロは言った。「フェストゥス閣下、わたしは気が変になってなどいません。真実で、理にかなったことを話しているのです。
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。自分の欲を満たそうとして、生まれつきの欲望に気を配るのはやめなさい。
ローマ16:17 兄弟姉妹たち、お願いがある。あなたがたが学んだ教えに反して、仲間割れを引き起こし、人をつまずかせる者たちに気をつけてほしい。そういう人たちからは離れなさい。
コリント人への第一の手紙(10か所)
コリント第一3:10 神がわたしに与えてくださった恵みによって、わたしは熟練した建築家のように土台を据えた。そして別の人が、その上に建てている。ただし、どのように建てるかは、それぞれがよく気をつけなければならない。
コリント第一7:21 奴隷の身分で招かれたのなら、それを気にしなくていい。もし自由になれるのなら、むしろその機会を生かしなさい。
コリント第一8:9 ただ、気をつけてほしい。あなたのこの自由が、弱い人たちをつまずかせるものにならないように。
コリント第一9:9 モーセの律法にはこう書いてある。「脱穀している牛に口輪をはめてはならない。」神が気にかけているのは、本当に牛のことだろうか。
コリント第一10:12 だから、自分は大丈夫だと思っている人こそ、倒れないように気をつけなさい。
コリント第一12:23 そして、あまり見栄えがしないと思う部分にこそ、わたしたちはより丁寧に気を配る。人目にさらしたくない部分は、いっそう大切に扱う。
コリント第一12:25 こうして、体の中で仲間割れが起きず、それぞれの部分が互いに同じように気にかけ合うためだ。
コリント第一14:23 だから、もし教会全体が一つの場所に集まって、みんなが異言で話していたら、そこに何も知らない人や信じていない人が入ってきたとき、彼らは「あなたたちは気が変になっている」と言うのではないだろうか。
コリント第一16:10 テモテがそちらに着いたら、あなたたちのところで不安なく過ごせるよう気を配ってほしい。彼はわたしと同じように、主の働きをしているのだから。
コリント第一16:12 兄弟アポロのことだけど、仲間たちと一緒にあなたたちのところへ行くよう、わたしは何度も勧めた。でも、今は行く気がまったくなかった。都合のよい時が来れば、彼は行くだろう。
コリント人への第二の手紙(4か所)
コリント第二8:20 わたしたちは、この多額の献金を扱うにあたって、だれからも非難されないように気をつけている。
コリント第二10:12 わたしたちは、自分を売り込む人たちの仲間に入ったり、自分を彼らと比べたりする気はない。彼らは、自分で自分をものさしにして測り、自分どうしを比べ合っている。それでは、何もわかっていないというものだ。
コリント第二11:23 彼らはキリストに仕える者か。気が変になったように聞こえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働きははるかに多く、牢に入れられたことも多く、打たれたことは数えきれず、死ぬような目にも何度も遭った。
コリント第二11:28 こうした外側のことは別としても、わたしには日々押し寄せてくる重荷がある。すべての教会のことを気にかける心配だ。