創世記 31章24節(創世記31:24)

24 夜よる、神かみはアラム人にんラバンの夢ゆめに現あらわれて言いった。「気きをつけなさい。ヤコブに、よいことも悪わるいことも、いっさい言いってはならない。」

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この節を含む箇所ヤコブを追うラバン創世記31:22-42

前後の聖句(31章22–26節)

22 三みっ日か目めになって、ヤコブが逃にげたことがラバンに伝つたわった。

23 ラバンは身内みうちの者ものを率ひきいて、七なな日かの道みちのりを彼かれのあとを追おい、ギレアデの山地さんちで追おいついた。

24 夜よる、神かみはアラム人にんラバンの夢ゆめに現あらわれて言いった。「気きをつけなさい。ヤコブに、よいことも悪わるいことも、いっさい言いってはならない。」

25 ラバンはついにヤコブに追おいついた。そのときヤコブは山やまに天幕てんまくを張はっていたので、ラバンも一族いちぞくと共ともにギレアデの山やまに天幕てんまくを張はった。

26 ラバンはヤコブに言いった。「いったい何なんということをしたんだ。わたしをだまして、娘むすめたちをまるで戦争せんそうの捕虜ほりょみたいに連つれ去さってしまうなんて。

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