エステル記 5章14節(エステル記5:14)

14 すると妻つまゼレシュと友人ゆうじんたちがみな、こう言いった。「高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらを立たてさせなさい。そして朝あさになったら、王おうにモルデカイをそこへつるすよう頼たのめばいいのです。そのあとで、王おうといっしょに気分きぶんよく宴会えんかいへ行いけばいい。」ハマンはこの考かんがえが気きに入はいって、その柱はしらを立たてさせた。

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この節を含む箇所モルデカイに対するハマンの企てエステル記5:9-14

前後の聖句(5章12–14節)

12 さらにハマンは言いった。「それだけじゃない。王妃おうひエステルが用意よういした宴会えんかいに、王おうといっしょに招まねかれたのは、このわたしだけなんだ。しかも明日あすも、王おうといっしょに来くるようにと招まねかれている。

13 でも、あのユダヤ人じんモルデカイが王おうの門もんにすわっているのを見みるたびに、こんなものは全部ぜんぶ、わたしには何なんの意味いみもなくなってしまうんだ。」

14 すると妻つまゼレシュと友人ゆうじんたちがみな、こう言いった。「高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらを立たてさせなさい。そして朝あさになったら、王おうにモルデカイをそこへつるすよう頼たのめばいいのです。そのあとで、王おうといっしょに気分きぶんよく宴会えんかいへ行いけばいい。」ハマンはこの考かんがえが気きに入はいって、その柱はしらを立たてさせた。

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