エステル記 6章1節(エステル記6:1)

1 その夜よる、王おうはどうしても眠ねむれなかった。それで、宮廷きゅうていの記録きろくが書かかかれた年代ねんだい記きを持もってこさせ、王おうの前まえで読よみ上あげさせた。

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この節を含む箇所栄誉を受けるモルデカイエステル記6章

前後の聖句(6章1–3節)

1 その夜よる、王おうはどうしても眠ねむれなかった。それで、宮廷きゅうていの記録きろくが書かかかれた年代ねんだい記きを持もってこさせ、王おうの前まえで読よみ上あげさせた。

2 すると、こんな記録きろくが見みつかった。かつてモルデカイが、王おうの門番もんばんをしていた二人ふたりの宦官かんがんビグタナとテレシュのことを告発こくはつしていた、というのだ。この二人ふたりは、アハシュエロス王おうを殺ころそうとねらっていた。

3 王おうは言いった。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉えいよや褒美ほうびが与あたえられたのか。」王おうに仕つかえる家来けらいたちは答こたえた。「何なんもされていません。」

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