士師記 13章4節(士師記13:4)

4 だから、これから気きをつけてほしい。ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。

士師記13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所サムソンの誕生士師記13章

前後の聖句(13章2–6節)

2 ツォルアという町まちに、ダン族ぞくに属ぞくするひとりの男おとこがいた。名前なまえをマノアといった。彼かれの妻つまは子こどもができない体からだで、これまで一いち度ども出産しゅっさんしたことがなかった。

3 そんなある日ひ、主しゅの使つかいがこの女おんなのところに現あらわれて、こう言いった。「あなたは子こどもができない体からだで、まだ一いち度ども産うんだことがない。でも、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむことになる。

4 だから、これから気きをつけてほしい。ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。

5 いいか、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。その子この頭あたまに、かみそりを当あててはならない。その子こは、生うまれる前まえから神かみにささげられた者もの、ナジル人にんになるからだ。そしてこの子こが、イスラエルをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす働はたらきを始はじめるのだ。」

6 女おんなは家いえに戻もどり、夫おっとにこう伝つたえた。「神かみの人ひとがわたしのところに来きました。その姿すがたは神かみの使つかいのようで、とても恐おそろしいほどでした。わたしは、その人ひとがどこから来きたのか聞きききませんでしたし、その人ひとも自分じぶんの名前なまえを教おしえてくれませんでした。

有名な聖句をもっと読む