伝道の書 11章4節(伝道の書11:4)

4 風かぜばかり気きにしている人ひとは、種たねをまけない。雲くもばかり見みている人ひとは、刈かり入いれができない。

伝道の書11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所パンを水の上に投げよ伝道の書11:1-6

前後の聖句(11章2–6節)

2 七しち人にんに、いや八はち人にんにも分わけ与あたえなさい。この地ちにどんなわざわいが起おこるか、あなたにはわからないのだから。

3 雲くもが雨あめで満みちれば、地ちの上うえにそれを降ふらせる。木きが南みなみに倒たおれても北きたに倒たおれても、倒たおれた場所ばしょにそのままとどまる。

4 風かぜばかり気きにしている人ひとは、種たねをまけない。雲くもばかり見みている人ひとは、刈かり入いれができない。

5 風かぜがどの道みちを通とおっていくのか、あなたにはわからない。母ははの胎はらの中なかで、どうやって骨ほねが育そだつのかもわからない。それと同おなじで、すべてを造つくる神かみのわざも、あなたにはわからないのだ。

6 朝あさには種たねをまき、夕方ゆうがたにも手てを休やすめてはいけない。どちらがうまくいくのか、これなのかあれなのか、それとも両方りょうほうとも良よい結果けっかになるのか、あなたにはわからないのだから。

有名な聖句をもっと読む