エステル記 5章8節(エステル記5:8)

8 もし王おうに気きに入はいっていただけて、わたしの望のぞみをかなえ、願ねがいを聞き入れききいれてくださるなら、明日あすもう一いち度ど、王おうとハマンをわたしが用意よういする宴会えんかいにお招まねきします。そのときに、王おうのおっしゃったとおりお答こたえします。」

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この節を含む箇所王の前に出るエステルエステル記5:1-8

前後の聖句(5章6–10節)

6 ぶどう酒しゅの宴えんの席せきで、王おうはエステルに言いった。「あなたの望のぞみは何なんだ。かなえてあげよう。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、そのとおりにしよう。」

7 エステルは答こたえて言いった。「わたしの望のぞみ、わたしの願ねがいはこうです。

8 もし王おうに気きに入はいっていただけて、わたしの望のぞみをかなえ、願ねがいを聞き入れききいれてくださるなら、明日あすもう一いち度ど、王おうとハマンをわたしが用意よういする宴会えんかいにお招まねきします。そのときに、王おうのおっしゃったとおりお答こたえします。」

9 その日ひ、ハマンは喜よろこび、上じょう機嫌きげんで出でて行いった。ところが、王おうの門もんのところにいるモルデカイを見みると、モルデカイは立たち上あがりもせず、身動みうごきひとつしなかった。それでハマンはモルデカイへの怒いかりでいっぱいになった。

10 それでもハマンは怒いかりをおさえて家いえに帰かえった。そして人ひとをやって、友人ゆうじんたちと妻つまゼレシュを呼よび寄よせた。

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