申命記 33章9節(申命記33:9)

9 レビは自分じぶんの父ちちにも母ははにも『わたしは知しらない』と言いいい、兄弟きょうだいたちを親したしい者ものと認みとめず、自分じぶんの子こどもたちも気きにかけなかった。あなたの言葉ことばを守まもり、あなたとの契約けいやくを大切たいせつに守まもったからだ。

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章7–11節)

7 ユダについては、こう言いった。「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいてください。ユダをその民たみのもとへ導みちびいてください。ユダは自分じぶんの手てで自分じぶんを守まもり、あなたが敵てきからユダを助たすけてください。」

8 レビについては、こう言いった。「あなたのトンミムとウリムは、あなたに忠実ちゅうじつな人ひとのものだ。あなたはマサでその人ひとを試ためし、メリバの水みずのほとりでその人ひとと争あらそった。

9 レビは自分じぶんの父ちちにも母ははにも『わたしは知しらない』と言いいい、兄弟きょうだいたちを親したしい者ものと認みとめず、自分じぶんの子こどもたちも気きにかけなかった。あなたの言葉ことばを守まもり、あなたとの契約けいやくを大切たいせつに守まもったからだ。

10 彼かれらはあなたの定さだめをヤコブに、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえる。あなたの前まえで香こうをたき、祭壇さいだんの上うえで全焼ぜんしょうのささげ物ものをささげる。

11 主しゅよ、レビの力ちからを祝福しゅくふくし、その手ての働はたらきを喜よろこんで受うけ入いれてください。レビに立たち向むかう者もの、レビを憎にくむ者ものの腰こしを打うち、二に度どと立たち上あがれないようにしてください。」

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