士師記 18章25節(士師記18:25)
この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-3125 ダン族は彼に言った。「これ以上おれたちに口を出すな。気の荒い連中がお前に襲いかかって、お前も家族も命を落とすことになるぞ。」
前後の聖句(18章23–27節)
23 彼らがダン族に呼びかけると、ダン族は振り返ってミカに言った。「こんなに大勢で追いかけてきて、どうしたんだ。」
24 ミカは言った。「わたしが作った神々を、あんたたちは持って行った。祭司まで連れて行った。もうわたしには何も残っていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」
25 ダン族は彼に言った。「これ以上おれたちに口を出すな。気の荒い連中がお前に襲いかかって、お前も家族も命を落とすことになるぞ。」
26 そしてダン族は自分たちの道を進んで行った。ミカは、相手が自分より強いのを見て、向きを変えて家に帰った。
27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。