コリント人への第一の手紙 3章10節(コリント第一3:10)

10 神かみがわたしに与あたえてくださった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく家かのように土台どだいを据すえた。そして別べつの人ひとが、その上うえに建たてている。ただし、どのように建たてるかは、それぞれがよく気きをつけなければならない。

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この節を含む箇所土台であるキリストコリント第一3:10-15

前後の聖句(3章8–12節)

8 植うえる者ものと水みずをやる者ものとは、一ひとつだ。そして、それぞれが自分じぶんの働はたらきに応おうじて、自分じぶんの報むくいを受うける。

9 わたしたちは、神かみのもとで共ともに働はたらく者ものだ。そしてあなたがたは、神かみの畑はたけであり、神かみの建物たてものなのだ。

10 神かみがわたしに与あたえてくださった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく家かのように土台どだいを据すえた。そして別べつの人ひとが、その上うえに建たてている。ただし、どのように建たてるかは、それぞれがよく気きをつけなければならない。

11 なぜなら、すでに据すえられている土台どだいのほかに、だれも新あたらしい土台どだいを据すえることはできないからだ。その土台どだいとは、イエス・キリストだ。

12 もしだれかが、この土台どだいの上うえに、金かねや銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、わらを使つかって建たてるなら、

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