使徒行伝 26章25節(使徒26:25)
この節を含む箇所フェストがパウロの弁明をさえぎる使徒26:24-3225 するとパウロは言った。「フェストゥス閣下、わたしは気が変になってなどいません。真実で、理にかなったことを話しているのです。
前後の聖句(26章23–27節)
23 つまり、キリストは苦しみを受け、死者の中から最初によみがえって、この民にも異邦人にも光を告げ知らせる、ということです。」
24 パウロがこう言って弁明していると、フェストゥスが大声で言った。「パウロ、お前は気が変になっている。学びすぎておかしくなったのだ。」
25 するとパウロは言った。「フェストゥス閣下、わたしは気が変になってなどいません。真実で、理にかなったことを話しているのです。
26 王はこうしたことをよくご存じです。だから、王の前でこそ、わたしは遠慮なくお話ししています。これらのことは、どれ一つとして王の目からもれてはいないはずです。だって、これは片隅でこっそり起きたことではないのですから。
27 アグリッパ王よ、あなたは預言者たちの言葉を信じておられますか。信じておられると、わたしにはわかっています。」