サムエル記下 16章4節(サムエル第二16:4)

4 王おうはツィバに言いった。「では、メフィボシェテのものはすべて、お前まえのものだ。」ツィバは言いった。「おそれ入いります。王おうさま、これからもあなたに気きに入はいっていただけますように。」

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この節を含む箇所ダビデとヂバサムエル第二16:1-4

前後の聖句(16章2–6節)

2 王おうはツィバに尋たずねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答こたえた。「ろばは王家おうけの方々かたがたが乗のるため、パンと果物くだものは供ともの若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒あれ野ので疲つかれた人ひとが飲のむためです。」

3 王おうは言いった。「お前まえの主人しゅじんの孫まごはどこにいるのだ。」ツィバは王おうに答こたえた。「エルサレムにとどまっています。『今日きょうこそイスラエルの民たみが、祖父そふの王国おうこくをわたしに返かえしてくれる』と言いっているのです。」

4 王おうはツィバに言いった。「では、メフィボシェテのものはすべて、お前まえのものだ。」ツィバは言いった。「おそれ入いります。王おうさま、これからもあなたに気きに入はいっていただけますように。」

5 ダビデ王おうがバフリムまで来きたとき、そこからサウル家かの一族いちぞくの者ものが出でて来きた。名なをシムイといい、ゲラの子こだった。彼かれは出でて来きながら、ずっとのろいの言葉ことばを浴あびせた。

6 民たみも勇士ゆうしたちもみな、ダビデの右みぎと左ひだりを固かためていたが、シムイはダビデにも、王おうの家来けらいたち全員ぜんいんにも石いしを投なげつけた。

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