サムエル記下 16章5節(サムエル第二16:5)

5 ダビデ王おうがバフリムまで来きたとき、そこからサウル家かの一族いちぞくの者ものが出でて来きた。名なをシムイといい、ゲラの子こだった。彼かれは出でて来きながら、ずっとのろいの言葉ことばを浴あびせた。

サムエル第二16章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデをのろうシメイサムエル第二16:5-14

前後の聖句(16章3–7節)

3 王おうは言いった。「お前まえの主人しゅじんの孫まごはどこにいるのだ。」ツィバは王おうに答こたえた。「エルサレムにとどまっています。『今日きょうこそイスラエルの民たみが、祖父そふの王国おうこくをわたしに返かえしてくれる』と言いっているのです。」

4 王おうはツィバに言いった。「では、メフィボシェテのものはすべて、お前まえのものだ。」ツィバは言いった。「おそれ入いります。王おうさま、これからもあなたに気きに入はいっていただけますように。」

5 ダビデ王おうがバフリムまで来きたとき、そこからサウル家かの一族いちぞくの者ものが出でて来きた。名なをシムイといい、ゲラの子こだった。彼かれは出でて来きながら、ずっとのろいの言葉ことばを浴あびせた。

6 民たみも勇士ゆうしたちもみな、ダビデの右みぎと左ひだりを固かためていたが、シムイはダビデにも、王おうの家来けらいたち全員ぜんいんにも石いしを投なげつけた。

7 シムイはのろって、こう言いった。「出でて行いけ、出でて行いけ。人殺ひとごろしめ、ろくでなしめ。

有名な聖句をもっと読む