歴代志下 13章7節(歴代志下13:7)
この節を含む箇所アビヤとヤラベアムの戦い歴代志下13:4-227 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
前後の聖句(13章5–9節)
5 イスラエルの神である主が、イスラエルの王権をダビデとその子孫に永遠に与えられたことを、あなたがたは知らないのか。それは、塩の契約による、変わることのない約束なのだ。
6 ところが、ダビデの子ソロモンの家来であったネバトの子ヤロブアムが立ち上がり、自分の主君に背いた。
7 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
8 そして今、あなたがたは、ダビデの子孫の手にある主の王国に立ち向かおうとしている。あなたがたは大軍で、ヤロブアムがあなたがたのために神として造った金の子牛も一緒にいる。
9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。