歴代志下 13章6節(歴代志下13:6)
この節を含む箇所アビヤとヤラベアムの戦い歴代志下13:4-226 ところが、ダビデの子ソロモンの家来であったネバトの子ヤロブアムが立ち上がり、自分の主君に背いた。
前後の聖句(13章4–8節)
4 アビヤはエフライムの山地にあるツェマライム山の上に立ち、こう言った。「ヤロブアムと、すべてのイスラエルの者よ、わたしの言うことを聞け。
5 イスラエルの神である主が、イスラエルの王権をダビデとその子孫に永遠に与えられたことを、あなたがたは知らないのか。それは、塩の契約による、変わることのない約束なのだ。
6 ところが、ダビデの子ソロモンの家来であったネバトの子ヤロブアムが立ち上がり、自分の主君に背いた。
7 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
8 そして今、あなたがたは、ダビデの子孫の手にある主の王国に立ち向かおうとしている。あなたがたは大軍で、ヤロブアムがあなたがたのために神として造った金の子牛も一緒にいる。