ルカによる福音書 21章26節(ルカ21:26)

26 人々ひとびとは、世界せかいに何なんが起おころうとしているのかと、恐おそれと不安ふあんで気きを失ううしなう。天てんのもろもろの力ちからが揺ゆり動うごかされるからだ。

ルカ21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所人の子の来臨ルカ21:25-28

前後の聖句(21章24–28節)

24 人々ひとびとは剣けんで倒たおされ、捕とらえられてあらゆる国くにへ連つれて行いかれる。そしてエルサレムは、異国いこくの民たみに踏ふみにじられる。異国いこくの民たみに許ゆるされた時ときが満みちるまで、それは続つづく。

25 太陽たいようや月つきや星ほしに、しるしが現あらわれる。地上ちじょうでは、荒あれ狂くるう海うみのとどろきに、国々くにぐにがなすすべもなく苦くるしむ。

26 人々ひとびとは、世界せかいに何なんが起おころうとしているのかと、恐おそれと不安ふあんで気きを失ううしなう。天てんのもろもろの力ちからが揺ゆり動うごかされるからだ。

27 そのとき人々ひとびとは、人ひとの子こが大おおいなる力ちからと栄光えいこうを帯おびて、雲くもに乗のって来くるのを見みる。

28 こうしたことが起おこり始はじめたら、身みを起おこし、顔かおを上あげなさい。あなたたちの贖あがない、つまり解とき放はなたれる時ときが近ちかづいているからだ。」

有名な聖句をもっと読む