エズラ記 4章22節(エズラ記4:22)

22 このことを怠おこたりなく行おこなうよう、くれぐれも気きをつけよ。どうして被害ひがいを大おおきくして、王おうたちが損害そんがいを受うけてよいだろうか。」

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この節を含む箇所アルタシャスタの命令エズラ記4:17-24

前後の聖句(4章20–24節)

20 かつてはエルサレムに強つよい王おうたちがいて、ユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを治おさめ、人々ひとびとは彼かれらに貢みつぎ物ものや税ぜいや関税かんぜいを納おさめていた。

21 だから今いま、命令めいれいを出だして、あの者ものたちの工事こうじをやめさせよ。わたしが改あらためて命めいじるまで、この町まちを建たて直なおしてはならない。

22 このことを怠おこたりなく行おこなうよう、くれぐれも気きをつけよ。どうして被害ひがいを大おおきくして、王おうたちが損害そんがいを受うけてよいだろうか。」

23 アルタクセルクセス王おうの手紙てがみの写うつしが、レフムと書記しょき官かんシムシャイ、そしてその仲間なかまたちの前まえで読よみ上あげられると、彼かれらは急いいそいでエルサレムのユダヤ人じんのところへ行いき、力ちからずくで工事こうじをやめさせた。

24 こうして、エルサレムにある神かみの家いえの工事こうじは中断ちゅうだんされた。そして、ペルシアの王おうダレイオスの治世ちせいの第だい二に年ねんまで、それは中断ちゅうだんされたままであった。

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