使徒行伝 7章28節(使徒7:28)
この節を含む箇所モーセの拒絶と逃亡使徒7:23-2928 きのうエジプト人を殺したみたいに、おれも殺す気か。」
前後の聖句(7章26–30節)
26 その翌日、モーセは仲間どうしで争っている二人のところに来て、仲直りさせようとしてこう言った。「きみたちは兄弟じゃないか。どうしてお互いを傷つけ合うんだ。」
27 すると、隣人を傷つけていたほうがモーセを突き飛ばして言った。「だれがあんたを、おれたちの支配者や裁判官にしたんだ。
28 きのうエジプト人を殺したみたいに、おれも殺す気か。」
29 この言葉を聞いて、モーセは逃げた。そして、ミディアンの地でよそ者として暮らし、そこで二人の息子をもうけた。
30 それから四十年がたったとき、シナイ山のあたりの荒れ野で、燃える柴の炎の中に天使がモーセの前に現れた。