使徒行伝 7章27節(使徒7:27)

27 すると、隣人りんじんを傷きずつけていたほうがモーセを突つき飛とばして言いった。「だれがあんたを、おれたちの支配しはい者しゃや裁判さいばん官かんにしたんだ。

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この節を含む箇所モーセの拒絶と逃亡使徒7:23-29

前後の聖句(7章25–29節)

25 モーセは、自分じぶんの手てを通とおして神かみが同胞どうほうを救すくい出だそうとしていることを、みんなが分わかってくれるだろうと思おもっていた。でも、彼かれらは分わからなかった。

26 その翌日よくじつ、モーセは仲間なかまどうしで争あらそっている二人ふたりのところに来きて、仲直なかなおりさせようとしてこう言いった。「きみたちは兄弟きょうだいじゃないか。どうしてお互たがいを傷きずつけ合あうんだ。」

27 すると、隣人りんじんを傷きずつけていたほうがモーセを突つき飛とばして言いった。「だれがあんたを、おれたちの支配しはい者しゃや裁判さいばん官かんにしたんだ。

28 きのうエジプト人じんを殺ころしたみたいに、おれも殺ころす気きか。」

29 この言葉ことばを聞きいて、モーセは逃にげた。そして、ミディアンの地ちでよそ者ものとして暮くらし、そこで二人ふたりの息子むすこをもうけた。

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