マルコによる福音書 13章9節(マルコ13:9)

9 あなたがたは、自分じぶんのことに気きをつけていなさい。人々ひとびとはあなたがたを捕とらえて裁判さいばんにかけ、会堂かいどうでむち打うつだろう。また、わたしのために、総督そうとくや王おうたちの前まえに立たたされる。それが、彼かれらへの証あかしとなる。

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この節を含む箇所迫害と全世界への宣教マルコ13:9-13

前後の聖句(13章7–11節)

7 戦争せんそうが起おこったり、戦争せんそうのうわさを聞きいたりしても、あわててはいけない。そういうことは必かならず起おこる。でも、それで終おわりというわけではない。

8 民族みんぞくは民族みんぞくに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがる。あちこちで地震じしんが起おこり、飢ききんも起おこる。これらは、生うみの苦くるしみの始はじまりにすぎない。

9 あなたがたは、自分じぶんのことに気きをつけていなさい。人々ひとびとはあなたがたを捕とらえて裁判さいばんにかけ、会堂かいどうでむち打うつだろう。また、わたしのために、総督そうとくや王おうたちの前まえに立たたされる。それが、彼かれらへの証あかしとなる。

10 そして福音ふくいんはまず、すべての民族みんぞくに宣のべ伝つたえられなければならない。

11 人々ひとびとがあなたがたを捕とらえて引ひいていくとき、何なんを話はなそうかと前まえもって心配しんぱいしてはいけない。そのとき与あたえられる言葉ことばを、そのまま話はなしなさい。話はなすのはあなたがたではなく、聖霊せいれいなのだから。

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