サムエル記上 16章22節(サムエル第一16:22)

22 サウルはエッサイにこう言い送っいいおくった。「ダビデをわたしのそばに置おかせてほしい。彼かれはわたしの気きに入はいったのだから。」

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この節を含む箇所サウルに仕えるダビデサムエル第一16:14-23

前後の聖句(16章20–23節)

20 エッサイはロバにパンを積つみ、ぶどう酒しゅの革袋かわぶくろ一ひとつと子こやぎ一いち頭とうを用意よういした。そしてそれを息子むすこダビデに持もたせ、サウルのもとへ送おくった。

21 ダビデはサウルのもとに来きて、その前まえに仕つかえた。サウルはダビデをとても気きに入はいり、ダビデは彼かれの武器ぶきを持もつ係かかりになった。

22 サウルはエッサイにこう言い送っいいおくった。「ダビデをわたしのそばに置おかせてほしい。彼かれはわたしの気きに入はいったのだから。」

23 神かみからの悪わるい霊れいがサウルに来くるたびに、ダビデは竪琴たてごとを取とって弾ひいた。するとサウルは気分きぶんが晴はれて楽らくになり、悪わるい霊れいは彼かれを離はなれていった。

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