サムエル記上 16章23節(サムエル第一16:23)

23 神かみからの悪わるい霊れいがサウルに来くるたびに、ダビデは竪琴たてごとを取とって弾ひいた。するとサウルは気分きぶんが晴はれて楽らくになり、悪わるい霊れいは彼かれを離はなれていった。

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この節を含む箇所サウルに仕えるダビデサムエル第一16:14-23

前後の聖句(16章21–23節)

21 ダビデはサウルのもとに来きて、その前まえに仕つかえた。サウルはダビデをとても気きに入はいり、ダビデは彼かれの武器ぶきを持もつ係かかりになった。

22 サウルはエッサイにこう言い送っいいおくった。「ダビデをわたしのそばに置おかせてほしい。彼かれはわたしの気きに入はいったのだから。」

23 神かみからの悪わるい霊れいがサウルに来くるたびに、ダビデは竪琴たてごとを取とって弾ひいた。するとサウルは気分きぶんが晴はれて楽らくになり、悪わるい霊れいは彼かれを離はなれていった。

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