ルカによる福音書 12章15節(ルカ12:15)

15 そして、みんなに言いった。「よく気きをつけて、どんな欲よくにも警戒けいかいしなさい。人ひとの命いのちは、財産ざいさんがあり余あまっているかどうかで決きまるものではないからだ。」

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この節を含む箇所愚かな金持のたとえルカ12:13-21

前後の聖句(12章13–17節)

13 すると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりがイエスに言いった。「先生せんせい、わたしの兄弟きょうだいに、遺産いさんをわたしと分わけるよう言いってください。」

14 でもイエスは言いった。「あなた、だれがわたしを、あなたたちの裁判さいばん官かんや遺産いさんの分配ぶんぱい人にんにしたのか。」

15 そして、みんなに言いった。「よく気きをつけて、どんな欲よくにも警戒けいかいしなさい。人ひとの命いのちは、財産ざいさんがあり余あまっているかどうかで決きまるものではないからだ。」

16 それから、イエスはこんなたとえ話ばなしをした。「ある金持かねもちの畑はたけが、豊ゆたかに実みのった。

17 そこで彼かれは、心こころの中なかで考かんがえた。『どうしよう。作物さくもつをしまっておく場所ばしょがない。』

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