詩篇 22篇8節(詩篇22:8)

8 「あいつは主しゅに頼たよっていた。それなら助たすけてもらえばいい。神かみに気きに入はいられているなら、救すくってもらえばいいさ」と。

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この節を含む箇所わが神、なぜわたしを捨てられるのか詩篇22章

前後の聖句(22章6–10節)

6 わたしは虫むしけらだ。人間にんげんではない。みんなにののしられ、見下みくだされている。

7 わたしを見みる人ひとはみな、わたしをあざ笑わらう。唇くちびるを突つき出だし、頭あたまを振ふって言ゆう。

8 「あいつは主しゅに頼たよっていた。それなら助たすけてもらえばいい。神かみに気きに入はいられているなら、救すくってもらえばいいさ」と。

9 でも、あなたこそ、わたしを母ははの胎はらから取とり出だしてくださった方かた。母ははの乳房ちぶさにすがるころから、わたしを安心あんしんさせてくださった方かただ。

10 わたしは生うまれた時ときから、あなたにゆだねられてきた。母ははの胎はらを出でたその時ときから、あなたはわたしの神かみだ。

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