コリント人への第二の手紙 11章28節(コリント第二11:28)

28 こうした外側そとがわのことは別べつとしても、わたしには日々ひび押おし寄よせてくる重荷おもにがある。すべての教会きょうかいのことを気きにかける心配しんぱいだ。

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この節を含む箇所パウロの苦難と奉仕コリント第二11:16-33

前後の聖句(11章26–30節)

26 たびたびの旅たびでは、川かわの危険きけん、強盗ごうとうの危険きけん、同胞どうほうからの危険きけん、異邦いほう人にんからの危険きけん、町まちでの危険きけん、荒あれ野のでの危険きけん、海うみの危険きけん、偽いつわりの仲間なかまによる危険きけんがあった。

27 苦労くろうし、骨ほねを折おり、たびたび眠ねむれない夜よるを過すごした。飢うえと渇かわきに苦くるしみ、何なん度ども食たべ物ものにありつけず、寒さむさに震ふるえ、着きる物ものもなかった。

28 こうした外側そとがわのことは別べつとしても、わたしには日々ひび押おし寄よせてくる重荷おもにがある。すべての教会きょうかいのことを気きにかける心配しんぱいだ。

29 だれかが弱よわっているなら、わたしも弱よわさを感かんじずにいられない。だれかがつまずかされているなら、わたしの心こころも焼やけつくように痛いたむ。

30 どうしても誇ほこらなければならないのなら、わたしは自分じぶんの弱よわさを誇ほころう。

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