ルツ記 3章13節(ルツ記3:13)

13 今夜こんやはここで休やすみなさい。朝あさになって、もしあの人ひとがあなたを引ひき受うけてくれるなら、それでいい。引ひき受うけてもらえばいい。でも、もしあの人ひとにその気きがないなら、主しゅが生いきておられることにかけて、わたしがあなたを引ひき受うけよう。朝あさまで休やすんでいなさい。」

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この節を含む箇所ルツのあがないの約束ルツ記3章

前後の聖句(3章11–15節)

11 だから娘むすめよ、心配しんぱいしなくていい。あなたが言いうことは、何なんでもしてあげよう。この町まちの人ひとはみな、あなたが立派りっぱな女性じょせいだと知しっているのだから。

12 確たしかにわたしは、あなたを引ひき受うける責任せきにんのある親戚しんせきだ。でも、わたしより近ちかい親戚しんせきが、もう一人ひとりいる。

13 今夜こんやはここで休やすみなさい。朝あさになって、もしあの人ひとがあなたを引ひき受うけてくれるなら、それでいい。引ひき受うけてもらえばいい。でも、もしあの人ひとにその気きがないなら、主しゅが生いきておられることにかけて、わたしがあなたを引ひき受うけよう。朝あさまで休やすんでいなさい。」

14 ルツは朝あさまで彼かれの足あしもとで休やすみ、人ひとの見分みわけがつかないうちに起おき上あがった。ボアズは言いった。「女おんながこの脱穀だっこく場じょうに来きたことを、だれにも知しられてはいけない。」

15 そして言いった。「着きている上着うわぎを広ひろげて、しっかり持もっていなさい。」ルツがそれを持もつと、ボアズは大麦おおむぎを六ろく杯ばい量はかってのせてやり、彼女かのじょは町まちに帰かえっていった。

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