ヨブ記 39章16節(ヨブ記39:16)

16 ダチョウは自分じぶんのひなに冷つめたく、まるでわが子こでないかのように扱あつかう。その苦労くろうがむだになっても、気きにとめない。

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前後の聖句(39章14–18節)

14 卵たまごを地面じめんに置おき去ざりにし、砂すなの上うえで温あたためる。

15 卵たまごが足あしで踏ふみつぶされることも、野のの獣けものに踏ふみ荒あらされることも、ダチョウは忘わすれてしまう。

16 ダチョウは自分じぶんのひなに冷つめたく、まるでわが子こでないかのように扱あつかう。その苦労くろうがむだになっても、気きにとめない。

17 神かみがこれに知恵ちえを与あたえず、悟さとりを分わけ与あたえなかったからだ。

18 でも、いざ立たち上あがって走はしりだせば、馬うまも、その乗のり手てさえも笑わらいとばす。

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