ヨブ記 39章15節(ヨブ記39:15)

15 卵たまごが足あしで踏ふみつぶされることも、野のの獣けものに踏ふみ荒あらされることも、ダチョウは忘わすれてしまう。

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前後の聖句(39章13–17節)

13 だちょうは翼つばさを勢いいきおいよく羽はばたかせる。でも、こうのとりのような立派りっぱな翼つばさや羽はねがあるわけではない。

14 卵たまごを地面じめんに置おき去ざりにし、砂すなの上うえで温あたためる。

15 卵たまごが足あしで踏ふみつぶされることも、野のの獣けものに踏ふみ荒あらされることも、ダチョウは忘わすれてしまう。

16 ダチョウは自分じぶんのひなに冷つめたく、まるでわが子こでないかのように扱あつかう。その苦労くろうがむだになっても、気きにとめない。

17 神かみがこれに知恵ちえを与あたえず、悟さとりを分わけ与あたえなかったからだ。

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