エレミヤ書 17章21節(エレミヤ書17:21)

21 主しゅはこう言いわれる。自分じぶんの身みをよく気きをつけよ。安息あんそく日ひに荷物にもつを運はこぶな。エルサレムの門もんから荷物にもつを持もち込こむな。

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この節を含む箇所安息日を守れエレミヤ書17:19-27

前後の聖句(17章19–23節)

19 主しゅはわたしにこう言いわれた。「行いって、民たみの子こらの門もんに立たちなさい。ユダの王おうたちが出入でいりする門もん、そしてエルサレムのすべての門もんに立たちなさい。

20 そして人々ひとびとに言いいいなさい。『主しゅの言葉ことばを聞きけ。ユダの王おうたち、ユダのすべての人々ひとびと、そしてこれらの門もんから入はいるエルサレムの住民じゅうみんよ、みな聞きけ。

21 主しゅはこう言いわれる。自分じぶんの身みをよく気きをつけよ。安息あんそく日ひに荷物にもつを運はこぶな。エルサレムの門もんから荷物にもつを持もち込こむな。

22 安息あんそく日ひに、自分じぶんの家いえから荷物にもつを運はこび出だすな。どんな仕事しごともするな。安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもれ。わたしがあなたたちの先祖せんぞに命めいじたとおりに。

23 しかし彼かれらは聞きかず、耳みみを傾かたむけようともしなかった。かえって強情ごうじょうになって、聞きこうとせず、教おしえを受うけ入いれようとしなかった。

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