「歩く」(あるく)が出てくる聖書の箇所
「歩く」(あるく)は日常訳第1版の198か所(旧約137・新約61)に出てきます。「あるく」「歩ける」も含みます。口語訳では162か所。
創世記(10か所)
創世記4:12 あなたが土地を耕しても、土地はもう実りをあなたに与えてはくれない。あなたは地上をさまよい歩く者になる。」
創世記9:23 セムとヤペテは着物を取ると、二人でそれを自分たちの肩にかけ、うしろ向きに歩いていって、父の裸をおおった。顔をそむけていたので、父の裸を見ることはなかった。
創世記18:16 その人たちはそこを立ち、ソドムの方を見おろした。アブラハムは彼らを見送ろうと、いっしょに歩いて行った。
創世記20:13 神がわたしに父の家を離れてさまよい歩かせたとき、わたしは彼女に言ったんだ。「これがあなたのしてくれる慈しみだ。わたしたちが行く先々で、わたしのことを『この人はわたしの兄です』と言ってほしい」』」
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記22:6 アブラハムは焼き尽くすいけにえ用のたきぎを取って、息子のイサクに背負わせた。そして自分は火と刃物を手に持ち、二人は一緒に歩いて行った。
創世記22:8 アブラハムは答えた。「わたしの子よ、神ご自身が、焼き尽くすいけにえの子羊を用意してくださるんだ。」こうして二人は一緒に歩き続けた。
創世記24:63 イサクは夕暮れ時に、野原を歩いて物思いにふけっていた。ふと目を上げて見ると、らくだの群れがこちらに近づいてくるのが見えた。
創世記24:65 リベカは召使いにたずねた。「野原をこっちに歩いてくる、あの人はだれ?」召使いは「あの方がわたしの主人です」と答えた。それを聞いてリベカはベールを取り、顔をおおった。
創世記33:13 ヤコブはエサウに言った。「ご存じのとおり、子どもたちはまだ幼く、乳を飲ませている羊や牛の世話もわたしがしています。もし一日でも歩かせ過ぎたら、群れはみんな死んでしまいます。
出エジプト記(8か所)
出エジプト2:5 そこへ、ファラオの娘が水浴びをしにナイル川へ下りてきた。侍女たちは川岸を歩いていた。すると彼女は、葦の茂みの中にかごがあるのに気づき、召し使いをやって取ってこさせた。
出エジプト12:37 イスラエルの人々は、ラメセスを発ってスコトに向かった。子どもを別にして、歩いて行く男だけでおよそ六十万人だった。
出エジプト14:16 あなたは杖を高く上げ、手を海に向かって差し出して、海を二つに分けなさい。そうすれば、イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて渡ることができる。
出エジプト14:22 イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて進んだ。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト14:29 けれどもイスラエルの人々は、海の真ん中をかわいた地面を歩いて渡った。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト15:19 ファラオの馬が戦車や騎兵とともに海に入って行くと、主は海の水を彼らの上に戻された。でもイスラエルの人々は、海の真ん中を歩いて渡った。乾いた地面の上を進んだのだ。
出エジプト15:22 モーセはイスラエルの人々を葦の海から連れて出発し、彼らはシュルの荒れ野へと出て行った。三日のあいだ荒れ野を歩いたが、水は見つからなかった。
出エジプト21:19 でも、その人が起き上がり、杖をついて外を歩けるようになれば、打った者は罰を受けなくてよい。ただし、仕事を休んだ分を償い、完全に治るまで面倒を見なければならない。
レビ記(5か所)
レビ記11:27 四本の足で歩く動物のうち、足の裏で歩くものは、すべてあなたたちにとって汚れたものだ。これらの死骸に触れた人は、夕方まで汚れる。
レビ記11:42 腹で這うものも、四本足で歩くものも、たくさんの足で動くものも、地面を這い回る生き物はどれも食べてはならない。それらは忌まわしいものだからだ。
レビ記19:16 民の間で人のうわさを言いふらして歩いてはならない。隣人の命を危険にさらしてはならない。わたしは主である。
レビ記26:12 わたしはあなたたちの間を歩き、あなたたちの神となる。そしてあなたたちはわたしの民となる。
レビ記26:13 わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちがエジプトで奴隷にならずにすむように、その国から連れ出した者だ。わたしはあなたたちの肩にのしかかるくびきを砕き、あなたたちがまっすぐ胸を張って歩けるようにした。
民数記(2か所)
民数記11:21 モーセは言った。「わたしが今いっしょにいるこの民は、歩ける男だけで六十万人もいます。それなのにあなたは、彼らに肉を与えて、まる一か月食べさせると言われます。
民数記20:19 イスラエルの人々はエドムにこう言った。「わたしたちは街道を通ります。もしあなたの水を、わたしも家畜も飲んだら、その代金を払います。ただ歩いて通らせてほしいだけです。ほかには何もしません。」
申命記(6か所)
申命記2:7 あなたの神、主は、あなたの手がすることすべてを祝福してきた。あなたがこの広い荒れ野を歩いてきたのを、主は見守ってきた。この四十年の間、あなたの神、主はずっと共にいて、あなたには何一つ足りないものがなかった。」
申命記2:28 食べ物はお金を払って売ってください。それを食べます。水もお金を払って分けてください。それを飲みます。ただ歩いて通らせてくれるだけでいいのです。
申命記6:7 それを子どもたちにしっかり教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記11:19 それを子どもたちに教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記22:6 道を歩いていて、木の上や地面に鳥の巣を見つけたとしよう。もし母鳥がひなや卵の上にうずくまっていたら、その母鳥をひなといっしょに取ってはいけない。
申命記28:29 あなたは真昼でも、目の見えない人が暗闇で手さぐりするように、手さぐりして歩く。何をしてもうまくいかない。あなたはいつも虐げられ、奪われ続けるが、助けてくれる者は誰もいない。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記3:17 主の契約の箱を担ぐ祭司たちは、ヨルダン川の真ん中の乾いた地面に、しっかりと立ち続けた。イスラエルの人々がみな渡り終えるまで、そこに立っていた。こうして民は全員、乾いた地面を歩いてヨルダン川を渡り切った。
ヨシュア記4:22 子どもたちにこう教えなさい。『イスラエルは、この ヨルダン川を、乾いた地の上を歩いて渡ったのだ。』
ヨシュア記14:10 そして今、主はその言葉のとおり、わたしを生かしてくださった。主がこのことをモーセに語られてから、もう四十五年になる。その間、イスラエルは荒れ野を歩き続けた。そして今、わたしはここに、八十五歳になっている。
ヨシュア記24:3 わたしは、あなたたちの先祖アブラハムを大河の向こう側から連れ出し、カナンの全土を歩かせた。そして彼の子孫を増やし、彼にイサクを与えた。
士師記(1か所)
士師記14:9 彼はその蜜を手にすくい取り、歩きながら食べた。そして父と母のところへ行き、蜜を分け与えると、二人も食べた。でも彼は、その蜜をライオンの死骸から取ったことは話さなかった。
ルツ記(2か所)
ルツ記1:7 こうしてナオミは、今まで住んでいた場所を出て、ふたりの嫁とともにユダの地へ帰る道を歩き始めた。
ルツ記1:19 こうして二人は歩き続け、ベツレヘムに着いた。二人がベツレヘムに着くと、町中が二人のことで騒ぎ立ち、女たちは言った。「これが、あのナオミなの。」
サムエル記上(3か所)
サムエル第一17:39 ダビデはその服の上に剣を帯びて、歩いてみようとした。でも、慣れていなかった。ダビデはサウルに言った。「こんなものを着けては歩けません。慣れていないのです。」そう言って、ダビデはそれを脱いだ。
サムエル第一19:23 そこでサウルはそこ、ラマのナヨトへ向かった。すると彼にも神の霊が臨み、彼は歩きながらずっと預言し続けて、ラマのナヨトに着いた。
サムエル第一31:12 すると勇敢な男たちがみな立ち上がり、一晩じゅう歩いて、サウルの遺体と息子たちの遺体をベテ・シャンの城壁から取り下ろした。そしてヤベシュに帰り、そこで彼らを火で葬った。
サムエル記下(12か所)
サムエル第二2:29 アブネルとその部下たちは、その夜どおしアラバを通って歩き、ヨルダン川を渡った。そしてビトロンの地をずっと進んで、マハナイムに着いた。
サムエル第二2:32 人々はアサエルを運んで、ベツレヘムにある父の墓に葬った。ヨアブとその部下たちは夜どおし歩き、ヘブロンに着いたころ夜が明けた。
サムエル第二3:29 その責任は、ヨアブとその一族すべての頭に降りかかるように。ヨアブの家には、うみを流す者、重い皮膚病の者、杖にすがって歩く者、剣に倒れる者、パンに事欠く者が絶えないように。」
サムエル第二3:31 ダビデはヨアブと、彼と共にいたすべての民に言った。「服を引き裂き、喪服を身につけ、アブネルのために嘆き悲しめ。」そしてダビデ王自身も、棺の後ろを歩いていった。
サムエル第二6:4 こうして彼らは、神の箱を載せたまま、丘の上のアビナダブの家から運び出した。アフヨは箱の前を歩いていた。
サムエル第二11:2 ある夕暮れのこと、ダビデは寝床から起き上がり、王宮の屋上を歩いていた。すると屋上から、一人の女が体を洗っているのが見えた。とても美しい女だった。
サムエル第二13:19 タマルは頭に灰をかぶり、着ていたそでの長い上着を引き裂いた。そして頭に手を当てて、大声で泣きながら歩いて行った。
サムエル第二15:16 こうして王は、家族全員を連れて歩いて出て行った。ただ、王は十人のそばめを残して、宮殿の留守番をさせた。
サムエル第二15:17 王は民全員を連れて歩いて出て行き、町はずれの家のところで立ち止まった。
サムエル第二15:30 ダビデはオリーブ山の坂を登って行った。泣きながら登り、頭を覆い、はだしで歩いていた。いっしょにいた民もみな、それぞれ頭を覆い、泣きながら登って行った。
サムエル第二16:13 こうしてダビデと家来たちは道を進んで行った。一方、シムイは山の斜面をダビデと並ぶように歩きながら、のろい続け、ダビデに向かって石を投げつけ、土をまき散らした。
サムエル第二18:33 王は激しく心を揺さぶられ、門の上の部屋に上って行って泣いた。歩きながら、こう言った。「わたしの子アブサロム、わたしの子、わたしの子アブサロム。ああ、お前の代わりにわたしが死ねばよかった。アブサロム、わたしの子、わたしの子よ。」
列王紀上(1か所)
列王紀上18:7 オバデヤが道を歩いていると、なんと、エリヤが向こうからやって来た。オバデヤは彼だと気づき、地にひれ伏して言った。「エリヤ様、本当にあなたなのですか。」
列王紀下(6か所)
列王紀下2:1 主がエリヤをつむじ風に乗せて天に上げようとされたとき、エリヤはエリシャといっしょにギルガルを出て歩いていた。
列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言った。「おまえはここに残っていてくれ。主がわたしをヨルダン川へ送られるのだ。」だがエリシャは答えた。「主が生きておられ、あなたご自身が生きておられるかぎり、わたしはあなたから離れません。」こうして二人は歩き続けた。
列王紀下2:11 二人が歩きながら話し続けていると、突然、火の戦車と火の馬が現れて、二人の間を分けた。そしてエリヤは、つむじ風に乗って天へ上って行った。
列王紀下5:23 ナアマンは言った。「喜んで。どうか二タラント受け取ってくれ。」そして彼はぜひにと勧め、銀二タラントを二つの袋に包み、着替えの服二着とともに、二人の若い従者に渡した。従者たちはそれをかついで、ゲハジの前を歩いた。
列王紀下6:26 イスラエルの王が城壁の上を歩いていると、ひとりの女が王に向かって叫んだ。「王さま、どうか助けてください。」
列王紀下6:30 王は女の言葉を聞くと、着ている服を引き裂いた。ちょうど城壁の上を歩いているときだった。民が見ると、王は肌に直接、粗布をまとっていた。
歴代志下(1か所)
歴代志下28:15 名指しされた者たちが立ち上がり、捕虜を引き取った。そして、その中の裸の者たちに戦利品の中から服を着せ、履物をはかせ、食べさせ、飲ませ、傷に油を塗ってやった。弱って歩けない者はみなろばに乗せ、なつめやしの町エリコまで送り届けて、同胞のもとに帰した。それから自分たちはサマリアへ戻った。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記2:13 わたしは夜のうちに谷の門から出て、竜の井戸の方へ、そして糞の門へと向かった。歩きながらエルサレムの城壁を見て回ると、城壁はあちこち崩され、門は火で焼き払われていた。
ネヘミヤ記12:38 感謝をささげるもう一つの隊は、反対の方向、左へ進んだ。わたしはそのあとに続き、民の半分もいっしょだった。彼らは城壁の上を歩き、かまどの塔の上を通って、幅の広い城壁まで進んだ。
ヨブ記(6か所)
ヨブ記9:8 天を張ったのは、ただひとりその方だけ。海の高波を踏みつけて歩く。
ヨブ記18:8 彼は自分の足で網に追い込まれ、落とし穴の上を歩く。
ヨブ記22:14 濃い雲が神をおおい隠すから、神には見えない。神は天のアーチの上を歩いているのだ』と。
ヨブ記29:3 あの頃は、彼のともしびがわたしの頭の上で輝いていた。その光に導かれて、わたしは暗やみの中を歩いた。
ヨブ記38:16 あなたは海の底の水がわき出るところまで行ったことがあるか。深い海の底を歩いたことがあるか。
ヨブ記39:10 野牛にひもをつけて、畝を歩かせられるだろうか。あなたのあとについて、谷を耕させることができるだろうか。
詩篇(10か所)
詩篇23:4 たとえ死の影におおわれた谷を歩いても、わたしは悪を恐れない。あなたがそばにいてくれるから。あなたの鞭と杖が、わたしを守り、支えてくれる。
詩篇38:6 わたしは背を曲げ、ひどくうなだれている。一日じゅう、悲しみに沈んで歩きまわっている。
詩篇43:2 あなたはわたしの力の神。それなのに、なぜわたしを見捨てたのですか。なぜわたしは敵に虐げられて、悲しみながら歩かなければならないのですか。
詩篇48:12 シオンのまわりを歩いて、ぐるりとめぐってみよう。その塔を数えてごらん。
詩篇56:13 あなたはわたしの魂を死から救い出してくださった。わたしの足がつまずかないように守ってくださった。だからわたしは、命の光の中で、神の前を歩いていける。
詩篇66:6 神は海を変えて、かわいた地とされた。人々は歩いて川を渡った。その場所で、わたしたちは神を喜んだ。
詩篇73:9 彼らは口を天に向けて開き、その舌は地を歩きまわる。
詩篇105:13 彼らは国から国へ、この王国からあの民のもとへとさまよい歩いた。
詩篇115:7 手があっても、つかむことができない。足があっても、歩くことができない。のどからは、声ひとつ出せない。
詩篇138:7 たとえ悩みの中を歩いていても、あなたはわたしを生かしてくださる。あなたは手を伸ばして敵の怒りを抑え、あなたの右の手がわたしを救ってくださる。
箴言(8か所)
箴言1:15 息子よ、そんな連中と一緒に歩いてはいけない。彼らの道に足を踏み入れるな。
箴言4:11 わたしはあなたに知恵の道を教えてきた。まっすぐな道を歩けるように導いてきた。
箴言4:12 その道を歩くとき、あなたの歩みがさまたげられることはない。走っても、つまずくことはない。
箴言6:22 歩くときには、それがあなたを導き、眠るときには、あなたを守り、目を覚ますときには、あなたに語りかけてくれる。
箴言6:28 燃える炭の上を歩いて、足をやけどしない人がいるだろうか。
箴言7:8 その若者は通りを歩き、あの女の家の角を通り過ぎ、彼女の家のほうへと足を進めていた。
箴言10:9 まっすぐに歩む人は、安心して歩ける。でも道を曲げて歩く人は、いつか正体がばれる。
箴言30:31 意気揚々と歩く雄鶏、雄やぎ、そして軍を従えた王。
伝道の書(4か所)
伝道の書2:14 知恵ある人は自分の目で先を見て歩むが、愚かな者は暗やみの中を歩く。けれども、その二人に同じ運命が訪れることを、わたしは知った。
伝道の書10:3 愚か者は道を歩いているときでさえ、その心が抜けている。そして、出会う人みんなに、自分が愚か者だと言いふらしているようなものだ。
伝道の書10:7 わたしは、奴隷が馬に乗り、高官が奴隷のように地を歩いているのを見た。
伝道の書12:5 人は高い所を怖がり、道を歩けば恐ろしいものばかりになる。アーモンドの木は花を咲かせ、いなごは重たそうに這い、欲望も消えていく。人は永遠の住みかへと去っていき、通りには泣き悲しむ人々が行き交うのだから。
イザヤ書(17か所)
イザヤ書3:16 主はこう言われた。「シオンの娘たちは思い上がり、首を伸ばして歩き、目でこびを送る。気取った足取りで歩き、足首の飾りを鳴らしている。
イザヤ書7:25 くわで耕していた丘も、どこもいばらとあざみを恐れて、もうだれも近づかなくなる。そこは牛を放し、羊が踏み歩く場所になる。
イザヤ書9:2 暗やみの中を歩いてきた民は、大きな光を見た。死の影の地に住む人々の上に、光が輝いた。
イザヤ書20:3 主は言われた。「わたしのしもべイザヤは、三年の間、裸で、はだしで歩いてきた。それは、エジプトとクシュに対するしるし、前触れである。
イザヤ書28:13 だから、主のことばは彼らにとって、「命令に命令、命令に命令、規則に規則、規則に規則、あちらに少し、こちらに少し」となる。それは、彼らが歩いて行って後ろ向きに倒れ、打ち砕かれ、罠にかかって捕らえられるためだ。
イザヤ書30:21 右に行くときも左に行くときも、あなたの耳は後ろから聞こえる声を聞く。「これが道だ。これを歩きなさい。」
イザヤ書32:20 でも、あなたたちは幸いだ。すべての水辺に種をまき、牛やろばを自由に放って歩かせる人たちよ。
イザヤ書35:8 そこには広い道が通る。それは「聖なる道」と呼ばれる。汚れた者はそこを通れない。この道は、主のものとされた人たちのためのものだ。この道を歩けば、愚かな者でも迷うことはない。
イザヤ書35:9 そこにはライオンもいない。おそろしい獣も上がってこないし、見あたることもない。ただ、あがなわれた人たちがそこを歩く。
イザヤ書40:31 でも、主を待ち望む人は、新しい力がわいてくる。ワシのように翼を広げて舞い上がり、走っても疲れず、歩いても弱ることがない。
イザヤ書42:16 わたしは目の見えない人を、彼らの知らない道に導く。歩いたことのない小道を歩ませる。彼らの前で暗やみを光に変え、でこぼこの道を平らにする。わたしはこれらのことを行い、彼らを見捨てはしない。
イザヤ書43:2 あなたが水の中を通るとき、わたしはあなたと共にいる。川を渡っても、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎があなたを焼き尽くすことはない。
イザヤ書50:11 見よ、あなたたちはみな、火をおこし、松明を身にまとう者だ。だったら、自分でおこした火の光の中を、自分で燃やした松明とともに歩くがいい。しかし、これはわたしの手から下ることになる。あなたたちは苦しみのうちに横たわるのだ。
イザヤ書52:7 山々の上を歩いてくる、良い知らせを伝える人の足は、なんと美しいのだろう。その人は平和を告げ、幸せな知らせを伝え、救いを告げる。そしてシオンに向かって「あなたの神が王となられた」と語る。
イザヤ書52:12 あなたたちは、あわてて出て行くのではない。逃げるように立ち去るのでもない。主があなたたちの先を歩き、イスラエルの神が、あなたたちのしんがりを守ってくださるからだ。
イザヤ書59:8 彼らは平和の道を知らず、その歩みに正義はない。自分の進む道を曲げてしまい、そこを歩く者はだれも平和を知ることがない。
イザヤ書59:9 だから正義はわたしたちから遠く離れ、正しさはわたしたちに追いつかない。光を待ち望んでも、あるのは闇。明るさを待っても、暗がりの中を歩いている。
エレミヤ書(9か所)
エレミヤ書6:16 主はこう言われる。「分かれ道に立って、よく見なさい。昔からの道を尋ね、どれが良い道かを問い、その道を歩め。そうすれば、あなたがたの魂は安らぎを得る。」しかし彼らは言った。「そこは歩かない。」
エレミヤ書6:25 畑に出てはいけない。道を歩いてもいけない。敵が剣を持ち、恐怖が四方を取り囲んでいるからだ。
エレミヤ書9:4 だれもが隣人に気をつけろ。どんな兄弟も信用するな。どの兄弟も人をだまし、どの隣人も陰口を言いふらして歩くのだから。
エレミヤ書10:5 それらは、きゅうり畑のかかしのようで、口をきくこともできない。自分では歩けないから、運んでもらうしかない。そんなものを恐れるな。彼らは災いをもたらすこともできず、良いことをする力もないのだから。」
エレミヤ書12:5 歩く者と競争して疲れてしまうなら、どうやって馬と競えるのか。平和な地でさえ安心できないなら、ヨルダン川のほとりの茂みで、どうするつもりなのか。
エレミヤ書14:10 主はこの民についてこう言われる。「この民はさまよい歩くことが大好きで、その足を止めようとしなかった。だから主は彼らを受け入れない。今、彼らの罪を思い起こし、その過ちを罰する。」
エレミヤ書14:18 野に出れば、剣で殺された者たちがいる。町に入れば、飢えで病む者たちがいる。預言者も祭司も、自分たちの知らない地をさまよい歩いている。」
エレミヤ書41:6 ネタンヤの子イシュマエルは、彼らを迎えにミツパから出て行った。泣きながら歩いて行き、彼らに出会うと、こう言った。「アヒカムの子ゲダルヤのところへ来てください。」
エレミヤ書50:4 その日、その時、とわたし主は言う。イスラエルの人々とユダの人々がそろって帰ってくる。泣きながら歩き、自分たちの神である主を求めて進んでくる。
哀歌(3か所)
哀歌3:2 神はわたしを追い立て、光のない闇の中を歩かせた。
哀歌4:15 「離れろ、汚れている」と人々は彼らに叫んだ。「離れろ、離れろ、触れるな」と。彼らが逃げてさまよい歩くと、諸国の人々は言った。「あの者たちは、もうここには住めない」と。
哀歌4:18 敵はわたしたちの足取りを追い、通りを歩くこともできない。わたしたちの終わりが近づいた。定めの日々は満ち、ついに終わりが来たのだ。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書28:14 お前は油を注がれた守護者、翼を広げるケルビムだった。わたしがお前をそうしたのだ。お前は神の聖なる山にいて、燃える石の間を歩いていた。
エゼキエル書34:6 わたしの羊はすべての山をさまよい、すべての高い丘を歩きまわった。わたしの群れは地の全面に散らされたのに、探す者も、気にかける者もいなかった。
エゼキエル書47:3 その人は手に測り縄を持って東へ進み、千キュビトを測ると、わたしを水の中を歩かせた。水はくるぶしまでの深さだった。
エゼキエル書47:4 さらに千キュビトを測って、わたしを水の中を歩かせると、水は膝までになった。またさらに千キュビトを測って歩かせると、水は腰までになった。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書3:25 王は言った。「見ろ。縄を解かれた四人の男が、火の中を歩いているではないか。しかも、少しも傷ついていない。その四人目の姿は、神々の子のようだ。」
ダニエル書4:29 十二か月後、王はバビロンの王宮の屋上を歩いていた。
ホセア書(2か所)
ホセア書8:9 彼らはひとりぼっちで歩く野生のろばのように、アッシリアへのぼって行った。エフライムは贈り物をして恋人を買った。
ホセア書11:3 わたしはエフライムに歩くことを教え、腕に抱いて育てた。でも彼らは、自分を癒やしていたのがわたしだと気づかなかった。
アモス書(2か所)
アモス書3:3 二人の人が示し合わせもせずに、いっしょに歩くだろうか。
アモス書4:13 見よ、山を形づくり、風を創造し、人にその思いを告げる方。夜明けを暗やみに変え、地の高い所を踏み歩く方。その名は、万軍の神なる主。
ヨナ書(2か所)
ヨナ書3:3 ヨナは立ち上がり、主の言葉のとおりニネベへ向かった。ニネベはとても大きな町で、歩いて回るのに三日かかるほどだった。
ヨナ書3:4 ヨナは町に入り、一日分歩きながら、こう叫んで告げた。「あと四十日で、ニネベは滅ぼされる。」
ミカ書(1か所)
ミカ書2:3 だから、主はこう言われる。「見よ、わたしはこの一族に災いを下そうとしている。あなたたちは、そこから首を引き抜くことができない。もう二度と、いばって歩くことはできない。それは災いの時だからだ。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:19 主なる神は、わたしの力。主はわたしの足を鹿のようにし、高い所を歩かせてくださる。指揮者に。わたしの弦の楽器に合わせて。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:17 わたしは人々を苦しめる。彼らは目の見えない人のように、さまよい歩く。主に対して罪を犯したからだ。彼らの血は塵のようにまき散らされ、その肉は糞のように投げ捨てられる。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書3:7 「万軍の主はこう言われる。もしお前がわたしの道を歩み、わたしの務めを守るなら、お前はわたしの家を治め、わたしの庭を守る。そしてわたしは、ここに立つ者たちの間を歩く場所をお前に与える。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:14 あなたがたは言った。『神に仕えても、むだだ。その務めを守っても、万軍の主の前で嘆き悲しんで歩いても、何の得になるというのか。
マタイによる福音書(12か所)
マタイ4:18 さて、イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いていると、二人の兄弟を見かけた。ペトロと呼ばれるシモンと、その兄弟アンデレである。二人は湖で網を打っていた。漁師だったのだ。
マタイ5:41 だれかに、一マイル歩けと無理やり言われたら、その人といっしょに二マイル歩きなさい。
マタイ9:5 あなたの罪は赦された、と言うのと、起きて歩け、と言うのと、どちらが簡単だろう。
マタイ11:5 目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになる。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
マタイ14:13 イエスはこの知らせを聞くと、舟に乗ってそこを離れ、ひとりで人けのない場所へ行った。でも、群衆はそれを聞きつけ、町々から歩いてあとを追ってきた。
マタイ14:25 夜が明ける少し前、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのほうへ向かった。
マタイ14:26 弟子たちは、イエスが湖の上を歩いているのを見て、動揺した。「あれは幽霊だ」と言って、恐ろしさのあまり叫び声をあげた。
マタイ14:28 ペテロが答えた。「主よ、あなたなのですね。それなら、水の上を歩いてそちらへ行くよう、わたしに命じてください」
マタイ14:29 イエスが「おいで」と言うと、ペテロは舟から下りて水の上を歩き、イエスのところへ向かった。
マタイ15:31 群衆は、口のきけない人が話し、体の不自由な人が治り、足の不自由な人が歩き、目の見えない人が見えるようになったのを見て驚いた。そしてイスラエルの神をたたえた。
マタイ21:14 宮の境内で、目の見えない人や歩けない人がイエスのところに来た。イエスは彼らを治した。
マタイ24:1 イエスは宮を出て歩いていた。すると弟子たちが近寄ってきて、宮の建物を指し示した。
マルコによる福音書(12か所)
マルコ1:16 イエスはガリラヤ湖のほとりを歩いていて、シモンと、その兄弟アンデレを見かけた。二人は漁師で、湖に網を打っていた。
マルコ2:9 体の動かない人に『あなたの罪は赦された』と言うのと、『起きて、担架をかついで歩きなさい』と言うのと、どちらが簡単だろうか。
マルコ2:23 ある安息日のこと、イエスは麦畑を通っていった。すると弟子たちが、歩きながら麦の穂を摘み始めた。
マルコ5:42 すると少女はすぐに立ち上がり、歩き始めた。もう十二歳だったのだ。それを見た人々は、あまりのことに、すっかり驚いてしまった。
マルコ6:6 そして、人々が信じようとしないことに、イエスは驚いた。それからイエスは、近くの村々を回って教えて歩いた。
マルコ6:33 ところが、多くの人が彼らの去っていくのを見て、それがイエスたちだと気づいた。そして、すべての町から歩いてそこへ駆け集まり、彼らより先に着いてしまった。
マルコ6:48 弟子たちは向かい風に苦しみながら、必死で舟をこいでいた。それを見たイエスは、夜明け前ごろ、湖の上を歩いて彼らのところへ近づいてきた。そのまま通り過ぎようとしていた。
マルコ6:49 弟子たちは、イエスが湖の上を歩いているのを見て、幽霊だと思い、叫び声をあげた。
マルコ8:24 その人は顔を上げて言った。「人が見えます。でも、木のようなものが歩いているように見えます。」
マルコ11:9 前を歩く人も後ろに続く人も、大声で叫んでいた。「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。
マルコ11:27 一行は、またエルサレムに来た。イエスが境内を歩いていると、祭司長たちや律法学者たち、長老たちがやって来た。
マルコ16:12 その後、イエスは彼らのうちの二人に、別の姿で現れた。二人は歩いて田舎へ向かっているところだった。
ルカによる福音書(9か所)
ルカ5:23 『あなたの罪は赦された』と言うのと、『起きて歩きなさい』と言うのと、どちらが簡単だろうか。
ルカ7:22 そしてイエスは二人にこう答えた。「行って、自分たちが見たこと、聞いたことをヨハネに伝えなさい。目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになっている。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
ルカ10:30 イエスは答えて言った。「ある人が、エルサレムからエリコへ下る道を歩いていた。すると強盗に襲われ、身ぐるみをはがされ、殴られたうえで、半殺しにされたまま置き去りにされた。
ルカ11:44 あなたたちは不幸だ。人目につかない墓のようなものだからだ。人々はその上を歩いても、それと気づかない。」
ルカ14:25 大勢の群衆がイエスといっしょに歩いていた。イエスは振り返って、彼らにこう言った。
ルカ18:39 先を歩いていた人たちは、静かにしろと彼をしかった。でも彼は、ますます大声で叫び続けた。「ダビデの子よ、わたしをあわれんでください」
ルカ24:15 そうして話し合ったり、意見を交わしたりしていると、イエス自身が近づいて来て、一緒に歩き始めた。
ルカ24:17 イエスは二人に言った。「歩きながら、そんなに話し合っているのは、何のことですか。」すると二人は、暗い顔をして立ち止まった。
ルカ24:32 二人は語り合った。「道を歩きながらあの方が話してくださったとき、聖書を解き明かしてくださったとき、わたしたちの心は内で燃えていたじゃないか」
ヨハネによる福音書(15か所)
ヨハネ1:36 そして、イエスが歩いているのに目をとめて、こう言った。「見なさい。神の子羊だ。」
ヨハネ5:8 イエスは彼に言った。「起きて、あなたのマットを持ち上げて、歩きなさい。」
ヨハネ5:9 すると、この人はすぐに元気になり、床を取り上げて歩き出した。その日は安息日だった。
ヨハネ5:11 わたしを治してくれた人が、「マットを持って歩きなさい」とわたしに言ったのです。
ヨハネ5:12 「起き上がって歩けと言った人は、だれだ」
ヨハネ6:19 四、五十メートルほど漕ぎ出したころ、イエスが湖の上を歩いて舟に近づいてくるのが見えた。それで弟子たちは怖くなった。
ヨハネ8:12 わたしは、この世を照らす光である。わたしについて来る人は、暗やみの中を歩くことがない。命の光を持つようになる。
ヨハネ9:1 イエスは道を歩いているとき、生まれつき目の見えない人を見かけた。
ヨハネ10:4 自分の羊をぜんぶ外に出すと、羊飼いはその先頭に立って歩く。羊はあとについて行く。羊飼いの声を知っているからだ。
ヨハネ10:23 イエスは神殿の中の、ソロモンの回廊と呼ばれる場所を歩いていた。
ヨハネ11:9 イエスは答えた。「昼間は十二時間あるだろう。昼のうちに歩けば、つまずくことはない。この世の光が見えているからだ。
ヨハネ11:10 でも、夜に歩けば、つまずいてしまう。その人の内には光がないからだ。」
ヨハネ11:54 そこでイエスは、もうユダヤ人たちの間を公然と歩くことはせず、そこを去って、荒れ野に近い地方へ向かった。そしてエフライムという町に入り、弟子たちと一緒にそこに滞在した。
ヨハネ12:35 もう少しの間だけ、光はあなたたちと一緒にいる。光がある間に歩きなさい。そうすれば、闇に飲み込まれずにすむ。闇の中を歩く人は、自分がどこへ向かっているのか分かっていない。
ヨハネ21:18 はっきり言っておく。あなたは若かったころ、自分で帯を締めて、行きたいところへ歩いて行った。でも年をとると、あなたは両手を伸ばし、ほかの人がその帯を締めて、行きたくないところへ連れて行く。」
使徒行伝(8か所)
使徒1:12 それから彼らは、オリーブ山と呼ばれる山からエルサレムに帰った。その山はエルサレムの近くにあり、安息日に歩いてよい距離のところにあった。
使徒3:6 すると、ペテロは言いました。「わたしには銀も金もありません。でも、わたしが持っているものをあなたにあげます。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」
使徒3:8 その人はおどり上がって立ち、歩き出しました。そして、二人といっしょに神殿に入り、歩き回ったり、おどったりしながら、神をほめたたえました。
使徒3:9 人々はみな、その人が歩きながら神をほめたたえているのを見ました。
使徒3:12 これを見て、ペテロは人々に語りかけました。「イスラエルの人たち。どうして、このことに驚くのですか。どうして、まるでわたしたちが自分の力や信心でこの人を歩かせたかのように、じっと見つめるのですか。
使徒14:8 リストラに、足の不自由な一人の男がすわっていた。生まれつき足がきかず、一度も歩いたことのない人だった。
使徒14:10 大きな声で言った。「自分の足で、まっすぐ立ちなさい。」すると、その人は飛び上がって歩き出した。
使徒17:23 町を歩きまわって、あなたがたが拝んでいるものをよく見ていたら、こう刻まれた祭壇まで見つけました。『知られざる神へ』。あなたがたはそれと知らずにこの神を拝んでいます。わたしは、その神をあなたがたに伝えます。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ13:13 昼間を歩くように、節度をもって歩もう。どんちゃん騒ぎや泥酔ではなく、みだらな行いや放縦ではなく、争いやねたみではなく。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一9:5 ほかの使徒たちや主の兄弟たち、そしてケファ(ペテロ)のように、信者である妻を連れて歩く権利が、わたしたちにはないとでもいうのか。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一2:11 でも、兄弟姉妹を憎んでいる人は、闇の中にいて、闇の中を歩いている。自分がどこへ向かっているのかも分からない。闇がその目を見えなくしてしまったからだ。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録2:1 エフェソにある教会の使者に、こう書き送りなさい。右手に七つの星を持ち、七つの金の燭台の間を歩く方が、こう言われる。
黙示録9:20 これらのわざわいで殺されずに生き残った人々は、それでも自分の手で造ったものを悔い改めなかった。悪霊や、金・銀・青銅・石・木で造られた偶像を拝むのをやめようとしなかった。それらは、見ることも聞くことも歩くこともできないのに。