マルコによる福音書 6章48節(マルコ6:48)
この節を含む箇所水の上を歩くマルコ6:45-5248 弟子たちは向かい風に苦しみながら、必死で舟をこいでいた。それを見たイエスは、夜明け前ごろ、湖の上を歩いて彼らのところへ近づいてきた。そのまま通り過ぎようとしていた。
前後の聖句(6章46–50節)
46 そして人々と別れると、祈るために山へ登った。
47 夕方になると、舟は湖の真ん中にいて、イエスはひとりで陸にいた。
48 弟子たちは向かい風に苦しみながら、必死で舟をこいでいた。それを見たイエスは、夜明け前ごろ、湖の上を歩いて彼らのところへ近づいてきた。そのまま通り過ぎようとしていた。
49 弟子たちは、イエスが湖の上を歩いているのを見て、幽霊だと思い、叫び声をあげた。
50 みんながイエスを見て、おびえていたからだ。でもイエスはすぐに声をかけた。「安心しなさい。わたしだ。こわがることはない。」