マルコによる福音書 6章47節(マルコ6:47)
この節を含む箇所水の上を歩くマルコ6:45-5247 夕方になると、舟は湖の真ん中にいて、イエスはひとりで陸にいた。
前後の聖句(6章45–49節)
45 そのあとすぐ、イエスは弟子たちを舟に乗せ、先に向こう岸のベツサイダへ行かせた。その間に、自分は群衆を解散させた。
46 そして人々と別れると、祈るために山へ登った。
47 夕方になると、舟は湖の真ん中にいて、イエスはひとりで陸にいた。
48 弟子たちは向かい風に苦しみながら、必死で舟をこいでいた。それを見たイエスは、夜明け前ごろ、湖の上を歩いて彼らのところへ近づいてきた。そのまま通り過ぎようとしていた。
49 弟子たちは、イエスが湖の上を歩いているのを見て、幽霊だと思い、叫び声をあげた。