マルコによる福音書 2章23節(マルコ2:23)

23 ある安息あんそく日ひのこと、イエスは麦畑むぎばたけを通とおっていった。すると弟子でしたちが、歩あるきながら麦むぎの穂ほを摘つみ始はじめた。

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この節を含む箇所安息日の主マルコ2:23-28

前後の聖句(2章21–25節)

21 新あたらしい布ぬのの切きれはしを古ふるい服ふくに縫ぬいつける人ひとはいない。そんなことをすれば、新あたらしい布ぬのが古ふるい服ふくを引ひっぱって破やぶり、破やぶれはもっとひどくなる。

22 また、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれる人ひともいない。そんなことをすれば、ぶどう酒しゅが皮袋かわぶくろを破やぶって、ぶどう酒しゅも皮袋かわぶくろもだめになってしまう。新あたらしいぶどう酒しゅは、新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるものだ。」

23 ある安息あんそく日ひのこと、イエスは麦畑むぎばたけを通とおっていった。すると弟子でしたちが、歩あるきながら麦むぎの穂ほを摘つみ始はじめた。

24 ファリサイ派はの人ひとたちがイエスに言いった。「見みなさい。どうして彼かれらは、安息あんそく日ひにしてはいけないことをするのか。」

25 イエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは、ダビデが困こまって腹はらを空あかせたとき、供ともの者ものたちと一緒いっしょに何なんをしたか、読よんだことがないのか。

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