マルコによる福音書 1章16節(マルコ1:16)

16 イエスはガリラヤ湖このほとりを歩あるいていて、シモンと、その兄弟きょうだいアンデレを見みかけた。二人ふたりは漁師りょうしで、湖みずうみに網あみを打うっていた。

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この節を含む箇所最初の弟子たちマルコ1:16-20

前後の聖句(1章14–18節)

14 ヨハネが捕とらえられた後あと、イエスはガリラヤへ行いき、神かみの良よい知しらせを伝つたえ始はじめた。

15 「時じが満みちた。神かみの御み国くにはすぐそこまで来きている。心こころを入いれ替かえて、この良よい知しらせを信しんじなさい」と語かたった。

16 イエスはガリラヤ湖このほとりを歩あるいていて、シモンと、その兄弟きょうだいアンデレを見みかけた。二人ふたりは漁師りょうしで、湖みずうみに網あみを打うっていた。

17 イエスは二人ふたりに言いった。「わたしについて来きなさい。あなたたちを、人ひとをとる漁師りょうしにしよう。」

18 すると二人ふたりはすぐに網あみを捨すてて、イエスについて行いった。

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