列王紀上 18章7節(列王紀上18:7)

7 オバデヤが道みちを歩あるいていると、なんと、エリヤが向むこうからやって来きた。オバデヤは彼かれだと気きづき、地ちにひれ伏ふして言いった。「エリヤ様さま、本当ほんとうにあなたなのですか。」

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この節を含む箇所アハブに会いに行くエリヤ列王紀上18:1-15

前後の聖句(18章5–9節)

5 アハブはオバデヤに言いった。「国くにじゅうの水みずのわき出でるところと、すべての谷川たにがわを回まわってくれ。もしかしたら草くさが見みつかるかもしれない。そうすれば馬うまやらばを生いかしておけるし、家畜かちくを一いち頭とうも失うしなわずにすむ。」

6 二人ふたりは回まわるために国くにを二手ふたてに分わけた。アハブは一人ひとりである道みちを進すすみ、オバデヤは一人ひとりで別べつの道みちを進すすんだ。

7 オバデヤが道みちを歩あるいていると、なんと、エリヤが向むこうからやって来きた。オバデヤは彼かれだと気きづき、地ちにひれ伏ふして言いった。「エリヤ様さま、本当ほんとうにあなたなのですか。」

8 エリヤは答こたえた。「そうだ、わたしだ。行いって、あなたの主人しゅじんにこう伝つたえなさい。『エリヤが来きています』と。」

9 オバデヤは言いった。「わたしがいったい何なんの罪つみを犯おかしたというのでしょう。あなたはこのしもべをアハブの手てに引ひき渡わたして、殺ころさせようとなさるのですか。

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