列王紀上 18章6節(列王紀上18:6)

6 二人ふたりは回まわるために国くにを二手ふたてに分わけた。アハブは一人ひとりである道みちを進すすみ、オバデヤは一人ひとりで別べつの道みちを進すすんだ。

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この節を含む箇所アハブに会いに行くエリヤ列王紀上18:1-15

前後の聖句(18章4–8節)

4 以前いぜん、イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃたちを殺ころそうとしたとき、オバデヤは百ひゃく人にんの預言よげん者しゃを連つれ出だし、五十ごじゅう人にんずつ洞穴ほらあなにかくまって、パンと水みずを与あたえて養やしなっていた。

5 アハブはオバデヤに言いった。「国くにじゅうの水みずのわき出でるところと、すべての谷川たにがわを回まわってくれ。もしかしたら草くさが見みつかるかもしれない。そうすれば馬うまやらばを生いかしておけるし、家畜かちくを一いち頭とうも失うしなわずにすむ。」

6 二人ふたりは回まわるために国くにを二手ふたてに分わけた。アハブは一人ひとりである道みちを進すすみ、オバデヤは一人ひとりで別べつの道みちを進すすんだ。

7 オバデヤが道みちを歩あるいていると、なんと、エリヤが向むこうからやって来きた。オバデヤは彼かれだと気きづき、地ちにひれ伏ふして言いった。「エリヤ様さま、本当ほんとうにあなたなのですか。」

8 エリヤは答こたえた。「そうだ、わたしだ。行いって、あなたの主人しゅじんにこう伝つたえなさい。『エリヤが来きています』と。」

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