イザヤ書 20章3節(イザヤ書20:3)
この節を含む箇所エジプトとエチオピヤへのしるしイザヤ書20章3 主は言われた。「わたしのしもべイザヤは、三年の間、裸で、はだしで歩いてきた。それは、エジプトとクシュに対するしるし、前触れである。
前後の聖句(20章1–5節)
1 アッシリアの王サルゴンが将軍タルタンをアシュドドに送った年のことである。タルタンはアシュドドを攻めて、これを占領した。
2 そのころ、主はアモツの子イザヤを通して語られた。「さあ、腰に着けた粗布を脱ぎ、足のはき物も脱ぎなさい。」イザヤはそのとおりにして、裸で、はだしで歩き回った。
3 主は言われた。「わたしのしもべイザヤは、三年の間、裸で、はだしで歩いてきた。それは、エジプトとクシュに対するしるし、前触れである。
4 それと同じように、アッシリアの王はエジプトの捕虜とクシュの捕らわれ人を引いて行く。若者も年寄りも、裸で、はだしで、尻をむき出しにされる。それはエジプトの恥となる。
5 人々は、頼みにしていたクシュと、誇りにしていたエジプトのことで、うろたえ、恥じ入る。