イザヤ書 20章2節(イザヤ書20:2)

2 そのころ、主しゅはアモツの子こイザヤを通とおして語かたられた。「さあ、腰こしに着つけた粗布あらぬのを脱ぬぎ、足あしのはき物ものも脱ぬぎなさい。」イザヤはそのとおりにして、裸はだかで、はだしで歩あるき回まわった。

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この節を含む箇所エジプトとエチオピヤへのしるしイザヤ書20章

前後の聖句(20章1–4節)

1 アッシリアの王おうサルゴンが将軍しょうぐんタルタンをアシュドドに送おくった年としのことである。タルタンはアシュドドを攻せめて、これを占領せんりょうした。

2 そのころ、主しゅはアモツの子こイザヤを通とおして語かたられた。「さあ、腰こしに着つけた粗布あらぬのを脱ぬぎ、足あしのはき物ものも脱ぬぎなさい。」イザヤはそのとおりにして、裸はだかで、はだしで歩あるき回まわった。

3 主しゅは言いわれた。「わたしのしもべイザヤは、三さん年ねんの間あいだ、裸はだかで、はだしで歩あるいてきた。それは、エジプトとクシュに対たいするしるし、前触まえぶれである。

4 それと同おなじように、アッシリアの王おうはエジプトの捕虜ほりょとクシュの捕とらわれ人にんを引ひいて行いく。若者わかものも年寄としよりも、裸はだかで、はだしで、尻しりをむき出だしにされる。それはエジプトの恥はじとなる。

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