ホセア書 8章9節(ホセア書8:9)
この節を含む箇所つむじ風を刈り取るイスラエルホセア書8章9 彼らはひとりぼっちで歩く野生のろばのように、アッシリアへのぼって行った。エフライムは贈り物をして恋人を買った。
前後の聖句(8章7–11節)
7 彼らは風を蒔いて、つむじ風を刈り取る。立っている穀物には穂がなく、実を結ばない。たとえ実っても、それは他国の者が食い尽くす。
8 イスラエルはのみ込まれてしまった。今や彼らは国々の中で、だれにも必要とされない、価値のない器のようになった。
9 彼らはひとりぼっちで歩く野生のろばのように、アッシリアへのぼって行った。エフライムは贈り物をして恋人を買った。
10 たとえ彼らが国々に贈り物をして味方を集めても、わたしはまもなく彼らを一つに集める。彼らは大王とその高官たちが負わせる重荷に、じきに苦しみ始める。
11 エフライムは罪を犯すために多くの祭壇を築いた。だから、その祭壇こそが彼にとって罪を犯す場所になった。