ホセア書 8章10節(ホセア書8:10)

10 たとえ彼かれらが国々くにぐにに贈おくり物ものをして味方みかたを集あつめても、わたしはまもなく彼かれらを一ひとつに集あつめる。彼かれらは大王だいおうとその高官こうかんたちが負おわせる重荷おもにに、じきに苦くるしみ始はじめる。

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この節を含む箇所つむじ風を刈り取るイスラエルホセア書8章

前後の聖句(8章8–12節)

8 イスラエルはのみ込こまれてしまった。今いまや彼かれらは国々くにぐにの中なかで、だれにも必要ひつようとされない、価値かちのない器うつわのようになった。

9 彼かれらはひとりぼっちで歩あるく野生やせいのろばのように、アッシリアへのぼって行いった。エフライムは贈おくり物ものをして恋人こいびとを買かった。

10 たとえ彼かれらが国々くにぐにに贈おくり物ものをして味方みかたを集あつめても、わたしはまもなく彼かれらを一ひとつに集あつめる。彼かれらは大王だいおうとその高官こうかんたちが負おわせる重荷おもにに、じきに苦くるしみ始はじめる。

11 エフライムは罪つみを犯おかすために多おおくの祭壇さいだんを築きずいた。だから、その祭壇さいだんこそが彼かれにとって罪つみを犯おかす場所ばしょになった。

12 わたしは彼かれのために、多おおくの律法りっぽうを書き記しかきしるした。でも彼かれらは、それを見み慣なれないもののように思おもった。

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