ネヘミヤ記 12章38節(ネヘミヤ記12:38)

38 感謝かんしゃをささげるもう一ひとつの隊たいは、反対はんたいの方向ほうこう、左ひだりへ進すすんだ。わたしはそのあとに続つづき、民たみの半分はんぶんもいっしょだった。彼かれらは城壁じょうへきの上うえを歩あるき、かまどの塔とうの上うえを通とおって、幅はばの広ひろい城壁じょうへきまで進すすんだ。

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この節を含む箇所城壁の奉献ネヘミヤ記12:27-43

前後の聖句(12章36–40節)

36 そして彼かれの兄弟きょうだいたち、シェマヤ、アザルエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニもいて、神かみの人ひとダビデの定さだめた楽器がっきを手てにしていた。学者がくしゃエズラは彼かれらの先頭せんとうを進すすんだ。

37 泉いずみの門もんのところまで来くると、二ふたつ目めの隊たいは正面しょうめんの階段かいだんを上のぼって、ダビデの町まちの階段かいだん、城壁じょうへきへ上のぼる坂道さかみちを進すすんだ。そしてダビデの家いえの上うえを通とおり、東ひがしにある水みずの門もんまで行いった。

38 感謝かんしゃをささげるもう一ひとつの隊たいは、反対はんたいの方向ほうこう、左ひだりへ進すすんだ。わたしはそのあとに続つづき、民たみの半分はんぶんもいっしょだった。彼かれらは城壁じょうへきの上うえを歩あるき、かまどの塔とうの上うえを通とおって、幅はばの広ひろい城壁じょうへきまで進すすんだ。

39 さらにエフライムの門もんの上うえ、古ふるい門もんの上うえ、魚さかなの門もんの上うえを通とおり、ハナヌエルの塔とうと百ひゃくの塔とうを過すぎて、羊ひつじの門もんまで進すすんだ。そして見張みはりの門もんのところで立たち止どまった。

40 こうして、感謝かんしゃをささげる二ふたつの隊たいは神かみの宮みやに着ついて、そこに立たった。わたしも、いっしょにいた役人やくにんの半分はんぶんもそこにいた。

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