使徒行伝 14章8節(使徒14:8)

8 リストラに、足あしの不ふ自由じゆうな一人ひとりの男おとこがすわっていた。生うまれつき足あしがきかず、一いち度ども歩あるいたことのない人ひとだった。

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この節を含む箇所ルステラとデルベでの宣教使徒14:8-20

前後の聖句(14章6–10節)

6 それに気きづいた二人ふたりは、リカオニア地方ちほうの町まちリストラとデルベ、そしてその周辺しゅうへんの地域ちいきへ逃にげのびた。

7 そこでも二人ふたりは福音ふくいんを伝つたえ続つづけた。

8 リストラに、足あしの不ふ自由じゆうな一人ひとりの男おとこがすわっていた。生うまれつき足あしがきかず、一いち度ども歩あるいたことのない人ひとだった。

9 この人ひとがパウロの話はなしを聞きいていた。パウロはじっと彼かれを見みつめ、この人ひとには治なおしてもらえるという信仰しんこうがあると見抜みぬいて、

10 大おおきな声こえで言いった。「自分じぶんの足あしで、まっすぐ立たちなさい。」すると、その人ひとは飛とび上あがって歩あるき出だした。

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