サムエル記下 16章13節(サムエル第二16:13)
この節を含む箇所ダビデをのろうシメイサムエル第二16:5-1413 こうしてダビデと家来たちは道を進んで行った。一方、シムイは山の斜面をダビデと並ぶように歩きながら、のろい続け、ダビデに向かって石を投げつけ、土をまき散らした。
前後の聖句(16章11–15節)
11 ダビデはさらに、アビシャイと家来たち全員に言った。「見なさい。わたしの実の息子でさえ、わたしの命をねらっているのだ。まして、このベニヤミン族の者ならなおさらだ。放っておきなさい。のろわせておけばいい。主がそう命じられたのだから。
12 もしかすると主は、わたしの苦しみに目を留めてくださるかもしれない。そして今日のこののろいに代えて、良いものをわたしに返してくださるだろう。」
13 こうしてダビデと家来たちは道を進んで行った。一方、シムイは山の斜面をダビデと並ぶように歩きながら、のろい続け、ダビデに向かって石を投げつけ、土をまき散らした。
14 王と、彼と一緒にいた民は皆、疲れ切ってその場所に着いた。そして、そこで一息ついた。
15 その頃、アブサロムとイスラエルの民は皆、エルサレムに入っていた。アヒトフェルも彼と一緒だった。