マラキ書 3章14節(マラキ書3:14)

14 あなたがたは言いった。『神かみに仕つかえても、むだだ。その務つとめを守まもっても、万まん軍ぐんの主しゅの前まえで嘆なげき悲かなしんで歩あるいても、何なんの得とくになるというのか。

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この節を含む箇所記憶の書マラキ書3:13-18

前後の聖句(3章12–16節)

12 「そうすれば、すべての国民こくみんがあなたがたを幸しあわせ者ものと呼よぶ。あなたがたが、喜よろこびに満みちた国くにとなるからだ」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

13 「あなたがたは、わたしに逆さからってきついことばを口くちにしてきた」と、主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたはこう言ゆう。『わたしたちが、あなたに逆さからって何なんを言いったというのか』と。

14 あなたがたは言いった。『神かみに仕つかえても、むだだ。その務つとめを守まもっても、万まん軍ぐんの主しゅの前まえで嘆なげき悲かなしんで歩あるいても、何なんの得とくになるというのか。

15 今いまでは、わたしたちは高慢こうまんな者ものを幸しあわせ者ものと呼よんでいる。悪あくを行おこなう者ものが栄さかえ、神かみを試ためす者ものさえも、罰ばつを逃のがれているではないか』と。

16 そのとき、主しゅを畏おそれる者ものたちが、互たがいに語かたり合あった。主しゅは耳みみを傾かたむけて、それを聞きかれた。そして主しゅの前まえには、主しゅを畏おそれ、その名なを大切たいせつに思おもう者ものたちのために、記録きろくの書しょが書かき記しるされた。

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