マルコによる福音書 6章6節(マルコ6:6)

6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

マルコ6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ナザレで受け入れられないマルコ6:1-6

前後の聖句(6章4–8節)

4 イエスは彼かれらに言いった。「預言よげん者しゃが敬うやまわれないのは、自分じぶんの故郷こきょう、自分じぶんの親族しんぞく、自分じぶんの家いえの中なかだけだ。」

5 そのため、イエスはそこでは何なん一ひとつ奇跡きせきを起おこすことができず、ただ何なん人にんかの病人びょうにんに手てを置おいていやしただけだった。

6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

7 そして、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、二人ふたりずつ組くみにして送おくり出だしはじめた。そのとき、汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを彼かれらに授さずけた。

8 そして、こう命めいじた。「旅たびには杖つえ一いち本ぽんのほかは何なんも持もって行いってはいけない。パンも、袋ふくろも、お金かねも、帯おびに入いれて持もって行いってはいけない。

有名な聖句をもっと読む