マルコによる福音書 6章5節(マルコ6:5)

5 そのため、イエスはそこでは何なん一ひとつ奇跡きせきを起おこすことができず、ただ何なん人にんかの病人びょうにんに手てを置おいていやしただけだった。

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この節を含む箇所ナザレで受け入れられないマルコ6:1-6

前後の聖句(6章3–7節)

3 この人ひとは、あの大工だいくではないか。マリアの息子むすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄あにではないか。妹いもうとたちも、ここでわたしたちと一緒いっしょに暮くらしているではないか。」こうして人々ひとびとは、イエスにつまずいた。

4 イエスは彼かれらに言いった。「預言よげん者しゃが敬うやまわれないのは、自分じぶんの故郷こきょう、自分じぶんの親族しんぞく、自分じぶんの家いえの中なかだけだ。」

5 そのため、イエスはそこでは何なん一ひとつ奇跡きせきを起おこすことができず、ただ何なん人にんかの病人びょうにんに手てを置おいていやしただけだった。

6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

7 そして、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、二人ふたりずつ組くみにして送おくり出だしはじめた。そのとき、汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを彼かれらに授さずけた。

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