マルコによる福音書 6章7節(マルコ6:7)

7 そして、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、二人ふたりずつ組くみにして送おくり出だしはじめた。そのとき、汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを彼かれらに授さずけた。

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この節を含む箇所十二弟子の派遣マルコ6:7-13

前後の聖句(6章5–9節)

5 そのため、イエスはそこでは何なん一ひとつ奇跡きせきを起おこすことができず、ただ何なん人にんかの病人びょうにんに手てを置おいていやしただけだった。

6 そして、人々ひとびとが信しんじようとしないことに、イエスは驚おどろいた。それからイエスは、近ちかくの村々むらむらを回まわって教おしえて歩あるいた。

7 そして、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、二人ふたりずつ組くみにして送おくり出だしはじめた。そのとき、汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを彼かれらに授さずけた。

8 そして、こう命めいじた。「旅たびには杖つえ一いち本ぽんのほかは何なんも持もって行いってはいけない。パンも、袋ふくろも、お金かねも、帯おびに入いれて持もって行いってはいけない。

9 履はくのはサンダルだけ。下着したぎも二に枚まいは着きてはいけない。」

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