サムエル記上 17章39節(サムエル第一17:39)

39 ダビデはその服ふくの上うえに剣けんを帯おびて、歩あるいてみようとした。でも、慣なれていなかった。ダビデはサウルに言いった。「こんなものを着つけては歩あるけません。慣なれていないのです。」そう言いって、ダビデはそれを脱ぬいだ。

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この節を含む箇所ダビデとゴリアテサムエル第一17:38-58

前後の聖句(17章37–41節)

37 ダビデはさらに言いった。「主しゅは、ライオンの手てからも熊くまの手てからもわたしを救すくい出だしてくださいました。その主しゅが、あのペリシテ人びとの手てからも、わたしを救すくい出だしてくださいます。」すると、サウルはダビデに言いった。「行いきなさい。主しゅがあなたと共ともにおられますように。」

38 サウルは自分じぶんの服ふくをダビデに着きせ、青銅せいどうのかぶとを頭あたまにかぶらせ、よろいを着きせた。

39 ダビデはその服ふくの上うえに剣けんを帯おびて、歩あるいてみようとした。でも、慣なれていなかった。ダビデはサウルに言いった。「こんなものを着つけては歩あるけません。慣なれていないのです。」そう言いって、ダビデはそれを脱ぬいだ。

40 ダビデは杖つえを手てに取とり、川かわからなめらかな石いしを五いつつ選えらんで、持もっていた羊飼ひつじかいの袋ふくろ、つまり石いし入いれに入いれた。そして、石投いしなげのひもを手てにして、ペリシテ人びとへと近ちかづいていった。

41 ペリシテ人びとも、盾たてを持もつ従者じゅうしゃを先さきに立たてて、ダビデのほうへどんどん近ちかづいてきた。

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