マタイによる福音書 4章18節(マタイ4:18)

18 さて、イエスがガリラヤ湖このほとりを歩あるいていると、二人ふたりの兄弟きょうだいを見みかけた。ペトロと呼よばれるシモンと、その兄弟きょうだいアンデレである。二人ふたりは湖みずうみで網あみを打うっていた。漁師りょうしだったのだ。

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この節を含む箇所最初の弟子たちマタイ4:18-22

前後の聖句(4章16–20節)

16 暗黒あんこくの中なかに住すむ民たみは大おおいなる光ひかりを見みた。死しの地ち、死しの陰かげに住すむ人々ひとびとに、光ひかりが昇のぼった」

17 「悔くい改あらためなさい。天てんの国くにが近ちかづいたのだから」——このときからイエスは、こう宣のべ伝つたえはじめた。

18 さて、イエスがガリラヤ湖このほとりを歩あるいていると、二人ふたりの兄弟きょうだいを見みかけた。ペトロと呼よばれるシモンと、その兄弟きょうだいアンデレである。二人ふたりは湖みずうみで網あみを打うっていた。漁師りょうしだったのだ。

19 「ついて来きなさい。あなたたちを、人ひとをとる漁師りょうしにしよう。」イエスはそう声こえをかけた。

20 すると彼かれらは、すぐに網あみを捨すててイエスについて行いった。

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