「歩く」(あるく)が出てくる聖書の箇所

「歩く」(あるく)は口語訳の162か所(旧約80・新約82)に出てきます。「あるく」「歩ける」も含みます。日常訳第1版では198か所。

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創世記(5か所)

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いわれた、「おまえは、この事ことを、したので、すべての家畜かちく、野ののすべての獣けもののうち、最ももっとものろわれる。おまえは腹はらで、這はいあるき、一生いっしょう、ちりを食たべるであろう。

創世記24:63 イサクは夕暮ゆうぐれ、野のに出でて歩あるいていたが、目めをあげて、らくだの来くるのを見みた。

創世記24:65 しもべに言いった、「わたしたちに向むかって、野のを歩あるいて来くるあの人ひとはだれでしょう」。しもべは言いった、「あれはわたしの主人しゅじんです」。するとリベカは、被衣かつぎで身みをおおった。

創世記33:13 ヤコブは彼かれに言いった、「ごぞんじのように、子供こどもたちは、かよわく、また乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしをわたしが世話せわをしています。もし一日ついたちでも歩あるかせ過すぎたら群むれはみな死しんでしまいます。

創世記33:14 わが主しゅよ、どうか、しもべの先さきにおいでください。わたしはわたしの前まえにいる家畜かちくと子供こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり歩あるいて行いき、セイルでわが主しゅと一緒いっしょになりましょう」。

出エジプト記(3か所)

出エジプト2:5 ときにパロの娘むすめが身みを洗あらおうと、川かわに降おりてきた。侍女じじょたちは川かわべを歩あるいていたが、彼女かのじょは、葦あしの中なかにかごのあるのを見みて、つかえめをやり、それを取とってこさせ、

出エジプト15:22 さて、モーセはイスラエルを紅海こうかいから旅立たたびだたせた。彼かれらはシュルの荒野あらのに入はいり、三みっ日かのあいだ荒野あらのを歩あるいたが、水みずを得えなかった。

出エジプト21:19 再ふたたび起おきあがって、つえにすがり、外そとを歩あるくようになるならば、これを撃うった者ものは、ゆるされるであろう。ただその仕事しごとを休やすんだ損失そんしつを償つぐない、かつこれにじゅうぶん治療ちりょうさせなければならない。

レビ記(6か所)

レビ記11:20 また羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるくすべての這はうものは、あなたがたに忌いむべきものである。

レビ記11:21 ただし、羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるくすべての這はうもののうち、その足あしのうえに、跳はね足あしがあり、それで地ちの上うえをはねるものは食たべることができる。

レビ記11:23 しかし、羽はねがあって四よんつの足あしで歩あるく、そのほかのすべての這はうものは、あなたがたに忌いむべきものである。

レビ記11:27 すべて四よんつの足あしで歩あるく獣けもののうち、その足あしの裏うらのふくらみで歩あるくものは皆みなあなたがたに汚よごれたものである。すべてその死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:42 すべて腹はらばい行いくもの、四よつ足あしで歩あるくもの、あるいは多おおくの足あしをもつもの、すなわち、すべて地ちにはう這はうものは、あなたがたはこれを食たべてはならない。それらは忌いむべきものだからである。

レビ記26:13 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであって、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だして、奴隷どれいの身分みぶんから解とき放はなった者ものである。わたしはあなたがたのくびきの横木よこぎを砕くだいて、まっすぐに立たって歩あるけるようにしたのである。

民数記(1か所)

民数記11:8 民みんは歩あるきまわって、これを集あつめ、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで煮にて、これをもちとした。その味あじは油あぶら菓子かしの味あじのようであった。

申命記(2か所)

申命記6:7 努つとめてこれをあなたの子こらに教おしえ、あなたが家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、これについて語かたらなければならない。

申命記11:19 これを子供こどもたちに教おしえ、家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、それについて語かたり、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやを歩あるいていて、そのエジプトから出でてきた民たみ、すなわち、いくさびとたちは、みな死しに絶たえた。これは彼かれらが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったので、主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかって、われわれに与あたえると仰おおせられた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらに見みさせないと誓ちかわれたからである。

士師記(1か所)

士師記14:9 彼かれはそれをかきあつめ、手てにとって歩あるきながら食たべ、父母ふぼのもとに帰かえって、彼かれらに与あたえたので、彼かれらもそれを食たべた。しかし、ししのからだからその蜜みつをかきあつめたことは彼かれらに告つげなかった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一19:23 そこでサウルはそこからラマのナヨテに行いったが、神かみの霊れいはまた彼かれにも臨のぞんで、彼かれはラマのナヨテに着つくまで歩あるきながら預言よげんした。

サムエル第一30:31 ヘブロンにいる人々ひとびと、およびダビデとその従者じゅうしゃたちが、さまよい歩あるいたすべての所ところにいる人々ひとびとであった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二11:2 さて、ある日ひの夕暮ゆうぐれ、ダビデは床ゆかから起おき出でて、王おうの家いえの屋上おくじょうを歩あるいていたが、屋上おくじょうから、ひとりの女おんながからだを洗あらっているのを見みた。その女おんなは非常ひじょうに美うつくしかった。

サムエル第二22:37 あなたはわたしが歩あるく広ひろい場所ばしょを与あたえられたので、わたしの足あしはすべらなかった。

列王紀上(1か所)

列王紀上21:27 アハブはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとい、食しょくを断たち、荒布あらめに伏ふし、打うちしおれて歩あるいた。

エステル記(1か所)

エステル記2:11 モルデカイはエステルの様子ようすおよび彼女かのじょがどうしているかを知しろうと、毎日まいにち婦人ふじんの居室きょしつの庭にわの前まえを歩あるいた。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記1:7 主しゅは言いわれた、「あなたはどこから来きたか」。サタンは主しゅに答こたえて言いった、「地ちを行いきめぐり、あちらこちら歩あるいてきました」。

ヨブ記2:2 主しゅはサタンに言いわれた、「あなたはどこから来きたか」。サタンは主しゅに答こたえて言いった、「地ちを行いきめぐり、あちらこちら歩あるいてきました」。

ヨブ記24:10 彼かれらは着きる物ものがなく、裸はだかで歩あるき、飢うえつつ麦むぎ束たばを運はこび、

ヨブ記30:28 わたしは日ひの光ひかりによらずに黒くくろくなって歩あるき、公会こうかいの中なかに立たって助たすけを呼よび求もとめる。

ヨブ記38:16 あなたは海うみの源みなもとに行いったことがあるか。淵ふちの底そこを歩あるいたことがあるか。

ヨブ記39:10 あなたは野牛やぎゅうに手綱たづなをつけてうねを歩あるかせることができるか、これはあなたに従したがって谷たにを耕たがやすであろうか。

詩篇(13か所)

詩篇12:8 卑いやしい事ことが人ひとの子このなかにあがめられている時とき、悪あしき者ものはいたる所ところでほしいままに歩あるいています。

詩篇35:14 ちょうど、わが友とも、わが兄弟きょうだいのために悲かなしんだかのように。わたしは母ははをいたむ者もののように悲かなしみうなだれて歩あるきまわった。

詩篇37:25 わたしは、むかし年とし若わかかった時ときも、年老としおいた今いまも、正ただしい人ひとが捨すてられ、あるいはその子孫しそんが食物しょくもつを請こいあるくのを見みたことがない。

詩篇38:6 わたしは折おれかがんで、いたくうなだれ、ひねもす悲かなしんで歩あるくのです。

詩篇42:9 わたしはわが岩いわなる神かみに言いう、「何なにゆえわたしをお忘わすれになりましたか。何なにゆえわたしは敵てきのしえたげによって悲かなしみ歩あるくのですか」と。

詩篇43:2 あなたはわたしの寄より頼たのむ神かみです。なぜわたしを捨すてられたのですか。なぜわたしは敵てきのしえたげによって悲かなしみ歩あるくのですか。

詩篇48:12 シオンのまわりを歩あるき、あまねくめぐって、そのやぐらを数かぞえ、

詩篇55:10 彼かれらは昼ひるも夜よるも町まちの城壁じょうへきの上うえを歩あるきめぐり、町まちのうちには害悪がいあくと悩なやみとがあります。

詩篇91:6 また暗くらやみに歩あるきまわる疫病やくびょうをも、真昼まひるに荒あらす滅ほろびをも恐おそれることはない。

詩篇104:3 水みずの上うえにおのが高殿たかどののうつばりをおき、雲くもをおのれのいくさ車しゃとし、風かぜの翼つばさに乗のりあるき、

詩篇115:7 手てがあっても取とることができない。足あしがあっても歩あるくことができない。また、のどから声こえを出だすこともできない。

詩篇138:7 たといわたしが悩なやみのなかを歩あるいても、あなたはわたしを生いかし、み手てを伸のばしてわが敵てきの怒いかりを防ふせぎ、あなたの右みぎの手てはわたしを救すくわれます。

詩篇139:24 わたしに悪あしき道みちのあるかないかを見みて、わたしをとこしえの道みちに導みちびいてください。

箴言(6か所)

箴言4:12 あなたが歩あるくとき、その歩あゆみは妨さまたげられず、走はしる時ときにも、つまずくことはない。

箴言6:22 これは、あなたが歩あるくとき、あなたを導みちびき、あなたが寝ねるとき、あなたを守まもり、あなたが目めざめるとき、あなたと語かたる。

箴言7:9 たそがれに、よいに、また夜中よなかに、また暗くらやみに歩あるいていった。

箴言20:19 歩あるきまわって人ひとのよしあしをいう者ものは秘密ひみつをもらす、くちびるを開ひらいて歩あるく者ものと交まじわってはならない。 歩あるきまわって人ひとのよしあしをいう者ものは秘密ひみつをもらす、くちびるを開ひらいて歩あるく者ものと交まじわってはならない。

箴言30:29 歩あるきぶりの堂々どうどうたる者ものが三みっつある、いや、四よんつあって、みな堂々どうどうと歩あるく。

箴言30:31 尾おを立たてて歩あるくおんどり、雄おすやぎ、その民たみの前まえをいばって歩あるく王おうがそれである。

伝道の書(3か所)

伝道の書6:9 目めに見みる事ことは欲望よくぼうのさまよい歩あるくにまさる。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようなものである。

伝道の書10:7 わたしはしもべたる者ものが馬うまに乗のり、君きみたる者ものが奴隷どれいのように徒歩とほであるくのを見みた。

伝道の書12:5 彼かれらはまた高たかいものを恐おそれる。恐おそろしいものが道みちにあり、あめんどうは花咲はなさき、いなごはその身みをひきずり歩あるき、その欲望よくぼうは衰おとろえ、人ひとが永遠えいえんの家いえに行いこうとするので、泣なく人ひとが、ちまたを歩あるきまわる。

雅歌(3か所)

雅歌3:2 「わたしは今いま起おきて、町まちをまわり歩あるき、街路がいろや広場ひろばで、わが魂たましいの愛あいする者ものをたずねよう」と、彼かれをたずねたが、見みつからなかった。

雅歌3:3 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりたちに出会であったので、「あなたがたは、わが魂たましいの愛あいする者ものを見みましたか」と尋たずねた。

雅歌5:7 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりらはわたしを見みると、撃うって傷きずつけ、城壁じょうへきを守まもる者ものらは、わたしの上着うわぎをはぎ取とった。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書3:16 主しゅは言いわれた、シオンの娘むすめらは高たかぶり、首くびをのばしてあるき、目めでこびをおくり、その行いくとき気きどって歩あるき、その足あしでりんりんと鳴なり響ひびかす。

イザヤ書8:21 彼かれらはしえたげられ、飢うえて国くにの中なかを経へあるく。その飢うえるとき怒いかりを放はなち、自分じぶんたちの王おう、自分じぶんたちの神かみをのろい、かつその顔かおを天てんに向むける。

イザヤ書20:2 その時ときに主しゅはアモツの子こイザヤによって語ごって言いわれた、「さあ、あなたの腰こしから荒布あらめを解とき、足あしからくつを脱ぬぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、裸はだか、はだしで歩あるいた。――

イザヤ書20:3 主しゅは言いわれた、「わがしもべイザヤは三さん年ねんの間あいだ、裸はだか、はだしで歩あるき、エジプトとエチオピヤに対たいするしるしとなり、前まえぶれとなったが、

イザヤ書40:31 しかし主しゅを待まち望のぞむ者ものは新あらたなる力ちからを得え、わしのように翼つばさをはって、のぼることができる。走はしっても疲つかれることなく、歩あるいても弱よわることはない。

イザヤ書50:10 あなたがたのうち主しゅを恐おそれ、そのしもべの声こえに聞き従いききしたがい、暗くらい中なかを歩あるいて光ひかりを得えなくても、なお主しゅの名なを頼たのみ、おのれの神かみにたよる者ものはだれか。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書6:25 畑はたけに出でてはならない、また道みちを歩あるいてはならない。敵てきはつるぎを持もち、恐おそれが四方しほうにあるからだ。

エレミヤ書6:28 彼かれらはみな、強情ごうじょうな反逆はんぎゃく者しゃであって、歩あるきまわって人ひとをそしる。彼かれらは青銅せいどうや鉄てつであって、みな卑いやしいことを行おこなう。

エレミヤ書9:4 あなたがたはおのおの隣となり人びとに気きをつけよ。どの兄弟きょうだいをも信しんじてはならない。兄弟きょうだいはみな、押おしのける者ものであり、隣となり人びとはみな、ののしって歩あるく者ものだからである。

エレミヤ書9:13 主しゅは言いわれる、「それは彼かれらの前まえにわたしが立たてたおきてを彼かれらが捨すてて、わたしの声こえに聞き従わききしたがわず、そのとおりに歩あるかなかったからである。

エレミヤ書10:5 その偶像ぐうぞうは、きゅうり畑はたけのかかしのようで、ものを言いうことができない。歩あるくこともできないから、人ひとに運はこんでもらわなければならない。それを恐おそれるに及およばない。それは災わざわいをくだすことができず、また幸さちをくだす力ちからもないからだ」。

哀歌(3か所)

哀歌3:2 彼かれはわたしをかり立たてて、光ひかりのない暗くらい中なかを歩あるかせ、

哀歌4:18 人々ひとびとがわれわれの歩あゆみをうかがうので、われわれは自分じぶんの町まちの中なかをも、歩あるくことができなかった。われわれの終おわりは近ちかづいた、日ひは尽つきた。われわれの終おわりが来きたからである。

哀歌5:18 シオンの山やまは荒あれはて、山犬やまいぬがその上うえを歩あるいているからである。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書28:14 わたしはあなたを油あぶらそそがれた守護しゅごのケルブと一緒いっしょに置おいた。あなたは神かみの聖せいなる山やまにいて、火ひの石いしの間あいだを歩あるいた。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:25 王おうは答こたえて言いった、「しかし、わたしの見みるのに四よん人にんの者ものがなわめなしに、火ひの中なかを歩あるいているが、なんの害がいをも受うけていない。その第だい四よんの者ものの様子ようすは神かみの子このようだ」。

ダニエル書4:29 十じゅう二にか月げつを経へて後あと、王おうがバビロンの王宮おうきゅうの屋上おくじょうを歩あるいていたとき、

アモス書(3か所)

アモス書2:4 主しゅはこう言いわれる、「ユダの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが主しゅの律法りっぽうを捨すて、その定さだめを守まもらず、その先祖せんぞたちが従したがい歩あるいた偽いつわりの物ものに惑まどわされたからである。

アモス書3:3 ふたりの者ものがもし約束やくそくしなかったなら、一緒いっしょに歩あるくだろうか。

アモス書8:12 彼かれらは海うみから海うみへさまよい歩あるき、主しゅの言葉ことばを求もとめて、こなたかなたへはせまわる、しかしこれを得えないであろう。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:8 わたしはこれがために嘆なげき悲かなしみ、はだしと裸はだかで歩あるきまわり、山犬やまいぬのように嘆なげき、だちょうのように悲かなしみ鳴なく。

ミカ書2:3 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこのやからにむかって災わざわいを下くだそうと計はかる。あなたがたはその首くびをこれから、はずすことはできない。また、まっすぐに立たって歩あるくことはできない。これは災わざわいの時ときだからである。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:17 わたしは人々ひとびとになやみを下くだして、盲人もうじんのように歩あるかせる。彼かれらが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからである。彼かれらの血ちはちりのように流ながされ、彼かれらの肉にくは糞土ふんどのように捨すてられる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:14 あなたがたは言いった、『神かみに仕つかえる事ことはつまらない。われわれがその命令めいれいを守まもり、かつ万まん軍ぐんの主しゅの前まえに、悲かなしんで歩あるいたからといって、なんの益えきがあるか。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ4:18 さて、イエスがガリラヤの海うみべを歩あるいておられると、ふたりの兄弟きょうだい、すなわち、ペテロと呼よばれたシモンとその兄弟きょうだいアンデレとが、海うみに網あみを打うっているのをごらんになった。彼かれらは漁師りょうしであった。

マタイ9:5 あなたの罪つみはゆるされた、と言いうのと、起おきて歩あるけ、と言いうのと、どちらがたやすいか。

マタイ11:5 盲人もうじんは見みえ、足あしなえは歩あるき、らい病びょう人にんはきよまり、耳じしいは聞きこえ、死人しにんは生いきかえり、貧まずしい人々ひとびとは福音ふくいんを聞きかされている。

マタイ12:43 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからない。

マタイ14:25 イエスは夜明よあけの四よん時じごろ、海うみの上うえを歩あるいて彼かれらの方ほうへ行いかれた。

マタイ14:26 弟子でしたちは、イエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと言いっておじ惑まどい、恐怖きょうふのあまり叫さけび声ごえをあげた。

マタイ14:29 イエスは、「おいでなさい」と言いわれたので、ペテロは舟ふねからおり、水みずの上うえを歩あるいてイエスのところへ行いった。

マタイ15:31 群衆ぐんしゅうは、おしが物ものを言いいい、不具ふぐ者しゃが直なおり、足あしなえが歩あるき、盲人もうじんが見みえるようになったのを見みて驚おどろき、そしてイスラエルの神かみをほめたたえた。

マルコによる福音書(10か所)

マルコ1:16 さて、イエスはガリラヤの海うみべを歩あるいて行いかれ、シモンとシモンの兄弟きょうだいアンデレとが、海うみで網あみを打うっているのをごらんになった。彼かれらは漁師りょうしであった。

マルコ2:9 中風ちゅうぶの者ものに、あなたの罪つみはゆるされた、と言いうのと、起おきよ、床ゆかを取とりあげて歩あるけ、と言いうのと、どちらがたやすいか。

マルコ2:23 ある安息あんそく日ひに、イエスは麦畑むぎばたけの中なかをとおって行いかれた。そのとき弟子でしたちが、歩あるきながら穂ほをつみはじめた。

マルコ5:42 すると、少女しょうじょはすぐに起おき上あがって、歩あるき出だした。十じゅう二に歳さいにもなっていたからである。彼かれらはたちまち非常ひじょうな驚おどろきに打うたれた。

マルコ6:48 ところが逆風ぎゃくふうが吹ふいていたために、弟子でしたちがこぎ悩なやんでいるのをごらんになって、夜明よあけの四よん時じごろ、海うみの上うえを歩あるいて彼かれらに近ちかづき、そのそばを通とおり過すぎようとされた。

マルコ6:49 彼かれらはイエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと思おもい、大声おおごえで叫さけんだ。

マルコ8:24 すると彼かれは顔かおを上あげて言いった、「人ひとが見みえます。木きのように見みえます。歩あるいているようです」。

マルコ11:27 彼かれらはまたエルサレムにきた。そして、イエスが宮みやの内うちを歩あるいておられると、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが、みもとにきて言いった、

マルコ12:38 イエスはその教きょうの中なかで言いわれた、「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるくことや、広場ひろばであいさつされることや、

マルコ16:12 この後ご、そのうちのふたりが、いなかの方ほうへ歩あるいていると、イエスはちがった姿すがたで御ご自身じしんをあらわされた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ5:23 あなたの罪つみはゆるされたと言いうのと、起おきて歩あるけと言いうのと、どちらがたやすいか。

ルカ7:22 答こたえて言いわれた、「行いって、あなたがたが見聞みきしたことを、ヨハネに報告ほうこくしなさい。盲人もうじんは見みえ、足あしなえは歩あるき、らい病びょう人にんはきよまり、耳じしいは聞きこえ、死人しにんは生いきかえり、貧まずしい人々ひとびとは福音ふくいんを聞きかされている。

ルカ11:24 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからないので、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって、

ルカ11:44 あなたがたは、わざわいである。人目ひとめにつかない墓はかのようなものである。その上うえを歩あるいても人々ひとびとは気きづかないでいる」。

ルカ20:46 「律法りっぽう学がく者しゃに気きをつけなさい。彼かれらは長ながい衣ころもを着きて歩あるくのを好このみ、広場ひろばでの敬礼けいれいや会堂かいどうの上席じょうせきや宴会えんかいの上座かみざをよろこび、

ルカ24:15 語かたり合あい論ろんじ合あっていると、イエスご自身じしんが近ちかづいてきて、彼かれらと一緒いっしょに歩あるいて行いかれた。

ルカ24:17 イエスは彼かれらに言いわれた、「歩あるきながら互たがいに語かたり合あっているその話はなしは、なんのことなのか」。彼かれらは悲かなしそうな顔かおをして立たちどまった。

ヨハネによる福音書(13か所)

ヨハネ1:36 イエスが歩あるいておられるのに目めをとめて言いった、「見みよ、神かみの小羊こひつじ」。

ヨハネ5:8 イエスは彼かれに言いわれた、「起おきて、あなたの床ゆかを取とりあげ、そして歩あるきなさい」。

ヨハネ5:9 すると、この人ひとはすぐにいやされ、床ゆかをとりあげて歩あるいて行いった。その日ひは安息あんそく日ひであった。

ヨハネ5:11 彼かれは答こたえた、「わたしをなおして下くださったかたが、床ゆかを取とりあげて歩あるけと、わたしに言いわれました」。

ヨハネ5:12 彼かれらは尋たずねた、「取とりあげて歩あるけと言いった人ひとは、だれか」。

ヨハネ6:19 四よん、五十ごじゅう丁ちょうこぎ出だしたとき、イエスが海うみの上うえを歩あるいて舟ふねに近ちかづいてこられるのを見みて、彼かれらは恐おそれた。

ヨハネ8:12 イエスは、また人々ひとびとに語かたってこう言いわれた、「わたしは世よの光ひかりである。わたしに従したがって来くる者ものは、やみのうちを歩あるくことがなく、命いのちの光ひかりをもつであろう」。

ヨハネ10:23 イエスは、宮みやの中なかにあるソロモンの廊ろうを歩あるいておられた。

ヨハネ11:9 イエスは答こたえられた、「一いち日にちには十じゅう二に時間じかんあるではないか。昼間ひるまあるけば、人ひとはつまずくことはない。この世よの光ひかりを見みているからである。

ヨハネ11:10 しかし、夜よるあるけば、つまずく。その人ひとのうちに、光ひかりがないからである」。

ヨハネ11:54 そのためイエスは、もはや公然こうぜんとユダヤ人にんの間あいだを歩あるかないで、そこを出でて、荒野こうやに近ちかい地方ちほうのエフライムという町まちに行いかれ、そこに弟子でしたちと一緒いっしょに滞在たいざいしておられた。

ヨハネ12:35 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「もうしばらくの間あいだ、光ひかりはあなたがたと一緒いっしょにここにある。光ひかりがある間あいだに歩あるいて、やみに追おいつかれないようにしなさい。やみの中なかを歩あるく者ものは、自分じぶんがどこへ行いくのかわかっていない。

ヨハネ21:18 よくよくあなたに言いっておく。あなたが若わかかった時ときには、自分じぶんで帯おびをしめて、思おもいのままに歩あるきまわっていた。しかし年としをとってからは、自分じぶんの手てをのばすことになろう。そして、ほかの人ひとがあなたに帯おびを結むすびつけ、行いきたくない所ところへ連つれて行いくであろう」。

使徒行伝(6か所)

使徒3:6 ペテロが言いった、「金銀きんぎんはわたしには無ない。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人にんイエス・キリストの名なによって歩あるきなさい」。

使徒3:8 踊おどりあがって立たち、歩あるき出だした。そして、歩あるき回まわったり踊おどったりして神かみをさんびしながら、彼かれらと共ともに宮みやにはいって行いった。

使徒3:12 ペテロはこれを見みて、人々ひとびとにむかって言いった、「イスラエルの人ひとたちよ、なぜこの事ことを不思議ふしぎに思おもうのか。また、わたしたちが自分じぶんの力ちからや信心しんじんで、あの人ひとを歩あるかせたかのように、なぜわたしたちを見みつめているのか。

使徒14:8 ところが、ルステラに足あしのきかない人ひとが、すわっていた。彼かれは生うまれながらの足あしなえで、歩あるいた経験けいけんが全まったくなかった。

使徒14:10 大声おおごえで「自分じぶんの足あしで、まっすぐに立たちなさい」と言いった。すると彼かれは踊おどり上あがって歩あるき出だした。

使徒21:29 彼かれらは、前まえにエペソ人にんトロピモが、パウロと一緒いっしょに町まちを歩あるいていたのを見みかけて、その人ひとをパウロが宮みやの内うちに連つれ込こんだのだと思おもったのである。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ8:4 これは律法りっぽうの要求ようきゅうが、肉にくによらず霊れいによって歩あるくわたしたちにおいて、満みたされるためである。

ローマ13:13 そして、宴えん楽がくと泥酔でいすい、淫乱いんらんと好色こうしょく、争あらそいとねたみを捨すてて、昼ひる歩あるくように、つつましく歩あるこうではないか。

ローマ14:15 もし食物しょくもつのゆえに兄弟きょうだいを苦くるしめるなら、あなたは、もはや愛あいによって歩あるいているのではない。あなたの食物しょくもつによって、兄弟きょうだいを滅ほろぼしてはならない。キリストは彼かれのためにも、死しなれたのである。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:3 あなたがたはまだ、肉にくの人ひとだからである。あなたがたの間あいだに、ねたみや争あらそいがあるのは、あなたがたが肉にくの人ひとであって、普通ふつうの人間にんげんのように歩あるいているためではないか。

コリント第一9:5 わたしたちには、ほかの使徒しとたちや主しゅの兄弟きょうだいたちやケパのように、信者しんじゃである妻つまを連つれて歩あるく権利けんりがないのか。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二4:2 恥はずべき隠かくれたことを捨すて去さり、悪巧わるだくみによって歩あるかず、神かみの言げんを曲まげず、真理しんりを明あきらかにし、神かみのみまえに、すべての人ひとの良心りょうしんに自分じぶんを推薦すいせんするのである。

コリント第二5:7 わたしたちは、見みえるものによらないで、信仰しんこうによって歩あるいているのである。

コリント第二10:2 わたしたちを肉にくに従したがって歩あるいているかのように思おもっている人々ひとびとに対たいしては、わたしは勇敢ゆうかんに行動こうどうするつもりであるが、あなたがたの所ところでは、どうか、そのような思おもいきったことをしないですむようでありたい。

コリント第二10:3 わたしたちは、肉にくにあって歩あるいてはいるが、肉にくに従したがって戦たたかっているのではない。

コリント第二12:18 わたしは、テトスに勧すすめてそちらに行いかせ、また、かの兄弟きょうだいを同行どうこうさせた。テトスは、あなたがたからむさぼり取とったことがあろうか。わたしたちは、みな同おなじ心こころで歩あるいたではないか。同おなじ足並あしなみで歩あるいたではないか。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ2:14 彼かれらが福音ふくいんの真理しんりに従したがってまっすぐに歩あるいていないのを見みて、わたしは衆人しゅうじんの面前めんぜんでケパに言いった、「あなたは、ユダヤ人にんであるのに、自分じぶん自身じしんはユダヤ人にんのように生活せいかつしないで、異邦いほう人にんのように生活せいかつしていながら、どうして異邦いほう人にんにユダヤ人にんのようになることをしいるのか」。

ガラテヤ5:16 わたしは命めいじる、御ご霊れいによって歩あるきなさい。そうすれば、決けっして肉にくの欲よくを満みたすことはない。

エペソ人への手紙(6か所)

エペソ2:2 かつてはそれらの中なかで、この世よのならわしに従したがい、空中くうちゅうの権けんをもつ君きみ、すなわち、不ふ従順じゅうじゅんの子こらの中なかに今いまも働はたらいている霊れいに従したがって、歩あるいていたのである。

エペソ4:1 さて、主しゅにある囚人しゅうじんであるわたしは、あなたがたに勧すすめる。あなたがたが召めされたその召めしにふさわしく歩あるき、

エペソ4:17 そこで、わたしは主しゅにあっておごそかに勧すすめる。あなたがたは今後こんご、異邦いほう人にんがむなしい心こころで歩あるいているように歩あるいてはならない。

エペソ5:2 また愛あいのうちを歩あるきなさい。キリストもあなたがたを愛あいして下くださって、わたしたちのために、ご自身じしんを、神かみへのかんばしいかおりのささげ物もの、また、いけにえとしてささげられたのである。

エペソ5:8 あなたがたは、以前いぜんはやみであったが、今いまは主しゅにあって光ひかりとなっている。光ひかりの子こらしく歩あるきなさい――

エペソ5:15 そこで、あなたがたの歩あるきかたによく注意ちゅういして、賢かしこくない者もののようにではなく、賢かしこい者もののように歩あるき、

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ3:17 兄弟きょうだいたちよ。どうか、わたしにならう者ものとなってほしい。また、あなたがたの模範もはんにされているわたしたちにならって歩あるく人ひとたちに、目めをとめなさい。

ピリピ3:18 わたしがそう言いうのは、キリストの十字じゅうじ架かに敵対てきたいして歩あるいている者ものが多おおいからである。わたしは、彼かれらのことをしばしばあなたがたに話はなしたが、今いままた涙なみだを流ながして語かたる。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ2:6 このように、あなたがたは主しゅキリスト・イエスを受うけいれたのだから、彼かれにあって歩あるきなさい。

コロサイ3:7 あなたがたも、以前いぜんこれらのうちに日ひを過すごしていた時ときには、これらのことをして歩あるいていた。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:12 御お国くにとその栄光えいこうとに召めして下くださった神かみのみこころにかなって歩あるくようにと、勧すすめ、励はげまし、また、さとしたのである。

テサロニケ第一4:1 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは主しゅイエスにあってあなたがたに願ねがいかつ勧すすめる。あなたがたが、どのように歩あるいて神かみを喜よろこばすべきかをわたしたちから学まなんだように、また、いま歩あるいているとおりに、ますます歩あるき続つづけなさい。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:37 あるいは、石いしで打うたれ、さいなまれ、のこぎりで引ひかれ、つるぎで切きり殺ころされ、羊ひつじの皮かわや、やぎの皮かわを着きて歩あるきまわり、無む一物いちぶつになり、悩なやまされ、苦くるしめられ、

ヘブル13:9 さまざまな違ちがった教きょうによって、迷まよわされてはならない。食物しょくもつによらず、恵めぐみによって、心こころを強つよくするがよい。食物しょくもつによって歩あるいた者ものは、益えきを得えることがなかった。

ヨハネの第一の手紙(4か所)

ヨハネ第一1:6 神かみと交まじわりをしていると言いいいながら、もし、やみの中なかを歩あるいているなら、わたしたちは偽いつわっているのであって、真理しんりを行おこなっているのではない。

ヨハネ第一1:7 しかし、神かみが光ひかりの中なかにいますように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あるくならば、わたしたちは互たがいに交まじわりをもち、そして、御子みこイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちをきよめるのである。

ヨハネ第一2:6 「彼かれにおる」と言いう者ものは、彼かれが歩あるかれたように、その人ひと自身じしんも歩あるくべきである。

ヨハネ第一2:11 兄弟きょうだいを憎にくむ者ものは、やみの中なかにおり、やみの中なかを歩あるくのであって、自分じぶんではどこへ行いくのかわからない。やみが彼かれの目めを見みえなくしたからである。

ヨハネの第二の手紙(2か所)

ヨハネ第二1:4 あなたの子供こどもたちのうちで、わたしたちが父ちちから受うけた戒いましめどおりに、真理しんりのうちを歩あるいている者ものがあるのを見みて、わたしは非常ひじょうに喜よろこんでいる。

ヨハネ第二1:6 父ちちの戒いましめどおりに歩あるくことが、すなわち、愛あいであり、あなたがたが初はじめから聞きいてきたとおりに愛あいのうちを歩あるくことが、すなわち、戒いましめなのである。

ヨハネの第三の手紙(2か所)

ヨハネ第三1:3 兄弟きょうだいたちがきて、あなたが真理しんりに生いきていることを、あかししてくれたので、ひじょうに喜よろこんでいる。事実じじつ、あなたは真理しんりのうちを歩あるいているのである。

ヨハネ第三1:4 わたしの子供こどもたちが真理しんりのうちを歩あるいていることを聞きく以上いじょうに、大おおきい喜よろこびはない。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録2:1 エペソにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『右みぎの手てに七ななつの星ほしを持もつ者もの、七ななつの金かねの燭台しょくだいの間あいだを歩あるく者ものが、次つぎのように言いわれる。

黙示録9:20 これらの災害さいがいで殺ころされずに残のこった人々ひとびとは、自分じぶんの手てで造つくったものについて、悔くい改あらためようとせず、また悪霊あくりょうのたぐいや、金きん、銀ぎん、銅どう、石いし、木きで造つくられ、見みることも聞きくことも歩あるくこともできない偶像ぐうぞうを礼拝れいはいして、やめようともしなかった。

黙示録16:15 (見みよ、わたしは盗人ぬすびとのように来くる。裸はだかのままで歩あるかないように、また、裸はだかの恥はじを見みられないように、目めをさまし着物きものを身みに着つけている者ものは、さいわいである。)

黙示録21:24 諸しょ国民こくみんは都との光ひかりの中なかを歩あるき、地ちの王おうたちは、自分じぶんたちの光栄こうえいをそこに携たずさえて来くる。

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